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【compass-log】第3531号〜「価値観」は「みんなちがってみんないい」けれども〜


世の中が平和になるとよいんです。

幸せに暮らせるとよいんです。

笑って生きられるとよいんです。

そんな当たり前のようなことが、なかなか難しい世の中なのが現実です。

当たり前ではないですね。

それらはありがたいことです。

戦争が起こっていたり、

人を傷つけていたり、

悪いことを考えたりする人もいます。

悪は悪としての正義を貫いているから、自らが悪だとも思っていないこともあるのかもしれません。

対して、悪からすると正義が悪になるわけなんです。

正義と悪は相反するもので、見方や立場が変われば、正義は悪に、悪は正義になるのかもしれません。

価値観の違いがすべての理由です。

価値観は多様性を生むため、個人的には価値観というものが好きだし、大切にしています。

「みんなちがってみんないい」と相田みつをさんも言ってきます。

本来はどんな価値観があってもよいのです。

この世が白ばかりではつまらない。赤も黄も青も緑も黒もグレーもあってもよい。

ただし、昨日も書いたように「人として正しいこと」という価値観だけは、我々人類が共通してもっていたいと思うのです。

またここで「正しいこと」という正義と悪の話になり、考え方は様々だけれども、

人を傷つけてはいけない

嘘をついてはいけない

自分のためより人のため

というプリミティブなところが大切なんです。

特に上に立つものほど、すばらしい人格でありたいものです。

反面教師を見て、自分に言い聞かせている独り言。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。