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【compass-log】第3529号〜犠牲を無にせず、犠牲を伴って学ぶのがニンゲン〜


地震けっこう長いこと揺れましたね。

寝ようかどうしようかってところだったので、ビックリして目が覚めてしまいました。

3.11からもうすぐ10年。

今回も余震とのことですが、あのときの怖さをまだ引っ張るのかと思うと、被災者の方々を心配に想うばかりです。

また、その数時間前くらいには山梨県北杜市を震源とした地震もあり、地元が富士山近くなので、富士山も心配になりました。

「喉元すぎれば」と言いますが、忘れてはいけないこともありますね。

いつまでも引きずっていても仕方ないこともあるので、前向き上向き未来向きに生きていくことが大切ですが、得た教訓はしっかりと覚えて活かしていなければいけません。

犠牲を伴って学ぶのがニンゲンです。

学ばなければ、犠牲を無にしてしまいます。

よく、悲しい事件などがあったときに、遺族の方が、「こんな想いを今後誰もしないために。犠牲を無にしないために」とメディアで話していることを見ます。

その言葉から、教訓が最後に残したメッセージだと思うのです。

最近、地震以外でも犠牲を伴って学んだことがありました。

犠牲や痛みを伴いながら、学び、膨大なエネルギーを蓄えました。

よいことも悪いことも、必ず然るべき時は来るので、そのときに向けて準備をすることです。

今はしっかりと準備をしておき、いざと言うときに最善の手を打てるようにしておくこと。

備えよ常に。天災も人災も。

犠牲を無にせず、それでも学び進んでいくこと。

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このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。