compass-log

【compass-log】第3488号〜限られた時間の中でどこに行き、何をして、何になるか〜


毎年の年末年始に、普段なら帰省したり旅行したりする人たちも、今回の年末年始は帰省も旅行も少なかったですね。

空も陸も混雑はなかったようですが、早く、帰省したり旅行したりする日常が戻るとよいですね。

帰省をするにも、旅行をするにも、目的地があるわけで、目的地もなくどこかに辿りつくことはないですね。

東京から北海道に行こうと思えば飛行機に乗るだろうし、大阪から京都くらいだったら新幹線や電車に乗るものです。

目的があるから、そこに向かうための手段や行動が変わるものです。

目的もなく、闇雲に行動していては、どこかには辿り着くかもしれませんが、行きたいところや思っていたところに辿り着くものではありません。

仮に着いたとしても、再現性はないですし、とても時間がかかるはずです。

はっきりと目的や目標を明確にして、そこに向かっていくからこそ、行きたいところに辿り着くことができるものです。

一挙手一投足が目的や目標に向かっているのと、何も考えずに行動しているのとでは、それは仕事の成果や人生の質、着地点は大きく変わるものです。

一貫して向かう先がある人と、あっちへフラフラこっちへフラフラしている人とでは、芯が違うものです。

あっちへフラフラこっちへフラフラしても、考え方を変えれば無駄なものはなく、無用の用ということもありますが、人生は時間が限られているものです。

目標や目的をもってフラフラすると色々なことに気付いたり拾えたりしますが、特に何も考えずにフラフラすることは時間を無駄にしてしまいます。

フラフラしてしまった時間は取り戻せないけれどもリフレーミングで解釈を変えることはできますが、なるべくなら最短で目的地に辿り着くとよいですね。

最短で着けば着くほど、そこで楽しめるし、また別の場所にも行くことができますから。

限られた時間の中で、どこに行き、何をして、何になるのかを、しっかり考えましょう。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。