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【compass-log】第3486号〜不易流行と魚の目〜


サーフィンってやらないですが、波の先端に立ち、大きな波を次々に乗り継いでいくところって、まさに人生やビジネスだなと思います。

人生もビジネスも、同じ波に乗り続けることもできなくもないですが、多くは時代とともに、いつしかその波も打ち消されて、なくなってしまうこともあるものです。

波乗りの如く、変化し続ける時代や波に対して、柔軟に乗り継いでいくことが大切ですね。

周りを見ていると、波乗りが本当に上手で、ビジネスの本質を変化させているわけではないけれども、次々に形態を変えていき、時代や波にあったカタチに変えている人がいます。

方やワタシ自身は、波にのまれないように、水面ギリギリで顔を出しながら自力で泳いでいるくらいで、溺れないように必死です。。。

波を読み、波に乗り続けることは、

タピオカが流行ればタピオカ屋をやり、

鬼滅が流行れば鬼滅グッズ屋をやり、

というような、人生やビジネスの理念や本質や目的を変えるというものではありません。

あくまでも理念や本質や目的はしっかりもち、商品サービスの内容や、質や提供方法、提供相手などが変わるものかと思います。

移動手段という目的に対して、籠や馬が、自動車や飛行機や新幹線やリニアに進化したようなものです。

不易流行や魚の目とは、まさにそんな波乗りの話かと思います。

激動の時代と言いますが、いつだって激動の時代ですし、いつだって波を読み、波に乗り続けることが大切ですね。

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