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【compass-log】第3485号〜心の動きを客観的にみて、心の動きを大切にする〜


今年の正月は帰省や海外旅行も少なく、みんなステイホームですね。

高速道路の渋滞も聞かないし、成田空港の利用客数の報道もないです。

コロナが明けたときのために、楽しみと耐えた分のお金をとっておこうと思います。

こんな時だし、せっかくの年始だからこそ、目標を立てたり、立て直したりしたらよいですね。

「目標がない」とか「わからない」という人は、インスタでも観れば他人の目標がたくさんあります。

「え?他人の目標みてどうすんの?」という声が聞こえなくもないですが、

その中から「それイィじゃん!」なんてものもあり、よかったら他人の目標でも、自分の目標にしてしまえばよいと思います。

「それイィじゃん!」「そうなりたい」と心が動いたものこそ、自分が求めているものです。

何度も書きますが、炭治郎の言うように「人は心が原動力だから」です。

自分の心の動きを自分自身で客観的に観て、その動きがなぜ起きたのか、どこの感情が揺れたのかと、自分の心の動きを気にしてあげることが大切です。

その心の動きを大切にしてあげれば、心の動きがカラダの動きとなり行動に移るものです。

初めは大きな心の動きにしか気づかないかもしれないけれども、訓練すれば小さな心の動きにも気付くようになるものです。

心が原動力だから、大きな心の動きや小さな心の動きを大切にすることで、自分自身がどうなりたいか、どうありたいかに気づくことができ、その心の動きは大きなチカラに変換するものです。

せっかくの年始ですし、ワタシからはこうして日々や時々刻々と心の動きを記録することをオススメしますね。

今年も書き続けていきますし、ひとまず節目の3650号(10年偉大なり)も今年中に訪れますので、このよい習慣を継続していきます。

今年も引き続きお付き合い戴ければ幸いです。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。