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【compass-log】第3471号〜他の誰でもない自分自身の人生を生きる〜


こうして毎日日記を書いていると、その時々の自分自身を定点観測できますね。

他にも日記を書く効果効能はたくさんありますが、定点観測できるだけで十分日記を書く効果があるし、自分自身のバロメーターやペースメーカーの役割をしてくれており、調子を測れるので重宝しています。

毎日書いているけれども、ぶっちゃけ、調子がよいときはたくさん書けるし、調子がよくないときはあまり書けないことがあります。

「ネタが豊富だぞー」というときもあれば、「アレ?ネタ?」なんてときも。

書き始めたときは、かなりの頻度で「アレ?ネタ?」が多かったですが、毎日書いていると毎日ネタを探すようになりました。

いや、ネタを探すというよりも、何を見ても、何を食べても、何を聞いても、何を経験しても、すべて自分事として捉えるようになり、どんなことからも何かしらのネタを得られるようになりました。

あらゆることに対して当事者意識が増しましたね。全然関係のないようなことでも、見方や考え方、引き方を変えれば、この世の全ては自分事として捉えられますね。

一倉定氏の「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任だ」という有名な言葉はまさに当事者意識のことですね。

また、「すべての事象は我が心の反映」とも言います。自分事として捉えて、「自分は何ができるか」を常に考えることはとても大切ですね。

もちろん、影響の輪の中で。

人生に当事者意識をもつと、チコちゃんに怒られないように、「ボーッと生きる」こともなくなりました。

一度きりの人生、しっかり自分で責任をもってもって、すべて自分事として捉えて、他の誰でもない自分自身の人生を生きていきましょう。

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