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【compass-log】第3460号〜薄氷のような「幸せ」の厚みを増していく〜


「幸せ」とは人によってその価値基準が違うものですね。

お金がたくさんあることを幸せに感じる人もいたり、ものがたくさんあることを幸せに感じる人もいたりします。

または、何でもない日常に幸せを感じる人もいれば、生きていることだけに幸せを感じる人もいる。

「幸せ」とは、人によって様々なものです。

ワタシは、ここ数年、何でもない日常に幸せをとても感じるようになりました。

当たり前のような毎日ですが、誰もが明日の保証はないし、日に日に世の中や周りの環境、個人の状況は変わっていくものです。

まさに「幸せ」とは薄氷のようなものだと感じています。

とても綺麗だけれども、間違えればすぐにでも壊れてしまいそうな繊細なもの。

鬼滅に触発されますが、ヒトの命の儚さや、二度と戻れないし、二度と起こらないからこそ、一瞬一瞬を大切に生きるのだと思います。

永遠に生きられるような強気もありますが、今、転換期なのか、永遠ではなく、瞬間の大切さを噛み締めるようになりました。

一日一日や瞬間瞬間をしっかり味わうと、奥深い味があるのが人生ですね。

どんぶり飯を掻きこむようにしていると、美味しいものも味わえないものです。

一日一日、瞬間瞬間に気を入れて、しっかり噛み締めた日々や人生を歩むことは、幸せに繋がると思うのです。

そうした日々を生きることで、薄氷のような「幸せ」も少しずつ厚みを増していくのだと思います。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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