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【compass-log】第3441号〜「教育」とは「教えること」ではなく「教え育てること」〜


自らへの「教育」も、ヒトへの「教育」も、もちろん一朝一夕ではいきません。

「教育とは流れる川に筆で文字を書くようなもの」とも言われるように、自らへの「教育」もヒトへの「教育」も、すぐに流れていってしまうものです。

1言って10できるヒトはホント素晴らしいですが、なかなか1言ってその1すらままならないことも、もちろんワタシもある。

10言って3できればマル、5できればハナマルだとも言われる。

繰り返し、繰り返し、根気よくできるまで続けることが大切ですね。

「教育」とは「教えること」ではなく、「教え育てること」。

「教える」は一方通行ですが、「教え育てる」は現場・現物・現実で、できるまで寄り添うこと。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」と山本五十六も言うように、寄り添って、目の前で一緒になってあげることも大切ですね。

なかなか「教える」ことはしても、「育てる」まではできていなかったと反省反省。

カラダそのものを近くで寄り添うだけでなく、ココロも近くで寄り添うことも、併せて大切ですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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