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【compass-log】第3440号〜「現場・現物・現実」を変えるために「現場・現物・現実」を見る〜


何事も「現場・現物・現実」が大切で、「現場・現物・現実」を見ると「思ってたんと違う」なんてことはよくあるものです。

マルだと言ったものがバツになっていたり、シロだと言ったものがクロになっていたりするものです。

情報はなかなか伝わらないし、曲がるし、変わるし、止まるし、情報が伝わっても動かないこともある。

だから、「現場・現物・現実」を見て、繰り返し繰り返し、伝達して確認することが大切ですね。

そんなこと言っているワタシだって、言われたこと全部できるわけではないし、教えてもらってもカラダ動かないことだってありますから。

情報伝達は、根気よく、時に手取り足取り、長い目で見ることです。

どんなに考えた理想の情報を伝達しても、「現場・現物・現実」が起こっている現象が結果のすべてだから、

「現場・現物・現実」でしっかりモノゴトを見て判断して、また考えて伝達して、「現場・現物・現実」をまた見ること。

口で「言ったから」、メールで「送ったから」だけでは、「現場・現物・現実」は変わらない。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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