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【compass-log】第3432号〜進める速さと始める速さ


仕事の速さは、「進行の速さ」と「着手の速さ」と言われますね。

仕事を進める速さと、仕事を始めるまでの速さによって、仕事の速さができあがります。

もちろん仕事を進める速さは大切で、テクニックやスキル、意思決定の速さによって向上していくものです。

進行の速さは能力によるところが大きいけれども、着手の速さは意識によるところがあり、しのごの言わずにさっさとやること。

ずっと持ち続けている案件や、靴の中の小石のように引っかかっている仕事は、さっさと取り掛かること。

進行が早くて一日でできても、着手が遅く三日かかると、四日で仕事が完成する。

しかし、着車が早くて0日で、進行が遅くて二日かかっても、二日で仕事が完成するものです。

仕事の着手が遅いと案件が溜まり、手元もアタマの中も増えてきて、ただでさえ限られている大切な認知領域を圧迫してきてしまうもの。

仕事は進行の速さはもちろん、着手の速さが案外大切なんですよね。

もちろん、進行と着手によって仕事の速さは完成するけれども、着手が遅いだけで仕事が遅く見えるし、着手が早いだけで仕事が早く見えるもの。

まずは着手を早くすることは誰にでもできますね。スピードをもって仕事をしていきましょう。

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