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【compass-log】第3429号〜時期や場所や機会、タイミングによる「価値」と「勝ち」〜


旅行や誕生日、クリスマスや年末年始、記念日やお祝い事など、ハレの日はどうしても財布の紐が緩みがちですよね。

最近、そういった機会があり、まんまと紐が緩んでしまいました。

ハレの日に関わるビジネスはうまくできているなぁと感心させられます。普段のケの日では払わないような金額でも、「まぁいいか」と払ってしまうものです。

それは、モノの価値が、時期や場所や機会、タイミングや個人の価値観によって変わるためですね。

例えば、コカコーラのペットボトル1本500円では普通は買わないと思います。

スーパーでは70円くらいで買えるし、コンビニや自販機でも160円くらい。

でも、富士山の頂上では500円で売れるんですよね。

これは同じモノでも、場所や機会やタイミングで価値が変わったということ。

スーパーとコンビニや自販機ですら2倍の価格差があるにも関わらず、コンビニや自販機で買うのは、その名の通り「便利」だから。

これも機会による価値の高騰ですよね。

昨日書いた、「価値」が見えると「勝ち」が見えるのことですね。

他の人が振り向かないモノこそ、他の人が気づかないすごい価値があるものですし、それはモノ自体もそうですが、

時期や場所や機会、タイミングによっても何倍にも変わりますね。

まさに、その「価値」が見えると「勝ち」が見えるものです。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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