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【compass-log】第3424号〜人生を真っ直ぐ生きるためには、校庭にまっすぐ白線を引くことを覚えよ〜


人生も投資も短期で見るのではなく、長期で見ることが大切だと思うのです。

着眼大局着手小局とも言いますね。

大きな視点や高い視点、遠くを見る視線で見て、小さなことや手前のことから実践して積み上げていくものです。

目の前のことばかり見ていると、どうしても思考や行動が小さくなってしまいがち。

なぜなら、「今」の自分の思考や能力で物事を考えてしまうから。

よく、目標設定で大切なことは、「今」の自分の能力は棚に上げておいて、「未来」にどうありたいか、どうなりたいかを考え設定すると言います。

「今」をベースに考えると、できることよりも、できないことの方が多くなってしまいますが、

「未来」をベースに考えると、時間を味方につけることができるため、能力も伸ばしながら目標に向かうことができるもの。

校庭の白線引きも、近くばかり見ているとブレてしまうけれども、目標とする場所を観ながら白線を引くことで、真っ直ぐな線を引くことができるのです。

長期にわたる大きな視点で、どうありたいか、どうなりたいかを考えて、短期で小さなことからコツコツと積んでいくことが大切ですね。

あとは、人生も校庭の白線引きも、補助線があるとよいですね。

人生における補助線とは、よき師やよき書やよき友のことですね。

人生においては「寄り道」ももちろん意味がありますが、真っ直ぐ走った方が近道で早く辿り着くことができますものね。

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このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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