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【compass-log】第3419号〜ルールを定め、正し、守ること〜


「赤信号は止まる」というルールのおかげで、そのルールがないときに比べれば、事故は格段に減っているはず。

ルールは安全に正しく一定の成果物を得ることができるようにするものである。

そのルールは守るためにつくられているわけであり、守られなければ、ルールはルールではなくなる。

ルールには、

まずはルールを定めること

それも正しいルールであること

そしてそのルールを守ること

の3つが大切。

ルールがなければまずはつくるところから。

また、そのルールは正しくあるべき。

ルールが間違っていれば、そのルールを正さなければいけない。

そして、何よりもルールを守ること。

守られなければ、どんな素晴らしく正しいルールも何の役にも立たない。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」なんて言うけれども、それほど恐ろしいことはない。

「ルールは守る」というルールを守ること。

そして、ルールは時代とともに変わるものと、いつまでも普遍のものがあるため、時々見直しも必要である。

上述のように、ルールが間違っていれば正すことが必要。

「今までこうだったから」はルールではなく、あるべき姿がルールである。

ルールは仕組み、システム、習慣、規律でもある。そうしたものをつくることこそ大切な仕事。

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よろしくお願いします。


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