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【compass-log】第3413号〜ネタのタネは生きていればいくらでもある〜


毎日こうして書いているのは、きっと毎日の少しの心の動きが元になっているのだと思う。

毎日多くの喜びと、

毎日少しの怒りと、

毎日少しの哀しみと、

毎日多くの楽しみと、

そうした心や感情の動きによって、何かに気付いたり、何かを考えたりするネタのタネになっているものです。

心や感情が動いたところには、自らが予期しなかったことや、想定外のこと、新たに発見したことが多い。

そうした少しの変化を見逃さずに拾っていくことで、自分がどんなことに心動かされ、どんなときに感情が揺さぶられるのかがわかってくる。

すると、

この分野においていつも気を取られる、

この分野においていつも気にさせられる、

とわかってくる。

きっとそれは内なる価値観や仕事観、人生観なのだと思う。

それと向き合うことで、自らの役割責任や生きる目的を見つけることができるもの。

時々、「よく毎日書けますね」と言われることもある。

始める前は「本当に毎日書けるのか」と思ったこともあったけれども、やってみると案外イケるもの。

プールの水に飛び込んだり、熱いお風呂に入ったりすることと同じで、入る前はビビッていても、入ってしまえば案外イケる。(質はともかく)

それは、毎日生きていればそれなりに心や感情の動きがあるから。

何も感じずに生きることもつまらないし、そんな日があれば、一日無駄になってしまう。

人生とは一日一日の積み重ね。

その一日に生きた意味を見つけるためにもこうして書いていることもある。

ネタのタネは生きていればいくらでもある。

これからも、心や感情の動きを大切にして、ネタのタネを拾いながら、日々日々水をやり育てて、綺麗な花を咲かせ、大きな実を実らせたいものですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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