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【compass-log】第3396号〜つくっては壊しを繰り返しながらつくりあげる「人生の幸せ」というアート〜


よくよく書くけれども、この数年本当に幸せだなと思う。

毎日豪華なコース料理を食べているわけじゃないし、

(むしろあまり外食しないし)

高級外車に乗っているわけじゃないし、

(むしろ車には興味ないし)

高級服を身につけているわけじゃないし、

(どんな服でもそこそこ着こなします笑)

タワマンの最上階に住んでいるわけじゃないし。

(一般的な住宅です)

それでも、「幸せ」だと思うのは、やっぱり「幸せ」とは、

豪華な料理や、高級外車、高級服、住む場所とかの物理的なものではなく、

心のあり方なのだと確信に至っています。

相田みつをの

「しあわせはいつもじぶんのこころが決める」

という言葉が好きで、毎朝その文字を見ています。

「幸せ」とはモノではなく、ココロの状態。

ニンゲン誰しも、「幸せになりたい」と思うものであり、「幸せ」を追求し、追究していくことが人生である。

土台のココロの状態がよいと、しっかりと安定しているのがわかる。

ただし、もちろん、今この状態で満足してしまっている場合ではなく、

もっとハングリーに、もっと上をめざし、変化変容していきたいとも、しっかり意志がある。

そのためには、ある程度今の「幸せ」を、場合によっては崩してチャレンジすることも必要。

崩すことは勇気が必要だけれども、

崩さなければそれ以上はない。

「幸せ」な状態を実感しつつも、安定して満足している場合ではない。

つくっては壊しを繰り返しながら、人生の幸せというアートをつくっていきましょう。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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