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【compass-log】第3386号〜ローソンのからあげくんに学ぶチャンスロス〜


仕事も生活も目に見えるコストやロスは気にしますよね。

仕事ならば在庫や値引、廃棄、生活ならば無駄遣い、固定費、各種差損など。

目に見えるわかりやすいものだから、気になるし、気にするし、気をつけるもの。

しかし、仕事も生活もどちらでも、チャンスロスも気をつけなければならない。

チャンスロスは、目に見えないから、気にしなければ気にならないし、気をつけられないし、案外ロスよりもチャンスロスの方が実質ダメージが大きいこともある。

例えば、ローソンのからあげくん。

好きなんですよね。アレ。

で、数年前まで、よく22時くらいに、からあげくんを買うシーンがあったのですが、

「こっち」のローソンには22時でもからあげくんがあるけれど、「あっち」のローソンには20時過ぎるとからあげくんはない。

そこで、いつも「こっち」のローソンに行くわけで、「あっち」のローソンに行く選択肢はないのです。

「あっち」のローソンでは、客数1人と数百円の売上を減らしていることには気づかない。

文字通り、チャンスロスとは「機会」を失ったわけです。目に見えることなく。

投資でも、あのとき投資しておけば、あのとき利確しておけば、なんて、誰だってありますよね。

「機会」はパラレルワールドでも存在しない限り、「想定」でしかないもの。

過去については振り返られるけれども、

未来を見ることはできない。

しかし、統計などで既に起こった未来もあるし、タイムマシンビジネスなどもあるので、未来を想定することはできる。

このあたりの分析力や予知力は人それぞの経験やモノの見方、価値観でズレるけれども、なによりも未来を見ようと「想定」する努力が大切。

誰しも100%の確実な未来なんてわからないけれども、「機会」を想像して想定するように、分析力や予知力をつけていくことが必要ですね。

ローソンのからあげくんは、味でも、気づきでも、二度おいしいですね笑

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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