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2020年 9月 の投稿一覧

【compass-log】第3391号〜袖触れ合う縁をも活かす大才になりたい〜


昨日、とんでもないお客様がいらして下さいました。

もちろん詳しくは言えませんが、まさか、まさかで、恐れ多いです。。

本当に来て戴けるとは。。。

あれは夢だったのかと思うほど。。。

そして興奮して昨夜眠れず寝不足。。。

その方とのご縁をつくって下さった方もとんでもない方ですが、お二方とのご縁は身震いするほど有り難い限りです。

半日ご一緒させて戴き、雑談しながら、たくさんブレストさせて戴きました。

いや、ホント、

引き出しの数が違うし、

引き出しの中身も違うし、

そもそも引き出しでなくて、

四次元ポケットなんじゃないか?

それでいて、ものすごくニンゲンらしくて、めちゃくちゃおもしろい。

本も出されていますが、これもまためちゃくちゃおもしろくて、映画化やドラマ化などしないかと、今日も話していたくらいです。

何せすごい方がわざわざ逢いに来て戴き、恐縮するばかりで、寝ても未だ興奮冷めやらず。

また、たまたま同時に別の方からも別件で連絡戴き、これもまた同じ方からのご紹介でのご縁でした。

自分ひとりでは、出逢えないような方々とのご縁を戴き、継続したり拡がったりしていることに、ただただ感謝です。

「大才は袖触れ合う縁をも活かす」と言いますが、ご縁は大切にしていきたいですね。

●感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第3390号〜良質な言葉で心身共にコーディネートする〜


世の中には「忙しい」「いそがしい」と口癖の人がいます。

忙しいのでしょう。

きっと特に何も考えずに発している言葉で意味はないのだと思うけれども、

私(桑原)はよく、

「忙しくなると文字通り『心を亡くす』」

「『忙しい』とは自らのキャパの狭さを公言しているもの」

と教わってきたので、「忙しい」という言葉は口に出さないようにしています。

まぁ考え方の話なので、もちろん押し付けたりもしないし、上述のとおり口にする人も特に深い意味はないのだと思います。

けれども、言葉は言霊と言われるので、

ここではあえて使いますが、

「疲れる」と言えば「疲れる」し、

「悲しい」と言えば「悲しく」なるものです。

「忙しい」と言えば「忙しい」状態だと認知して、心も亡くすし、より一層キャパも狭くなるもの。

ちょっとしたことですが、

心の状態がパフォーマンスに大きく影響するものなので、心の状態をよりよくするためにも、良質な言葉を使って、心身ともにコーディネートしていきたいですね。

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【compass-log】第3389号〜「サザエさん」症候vs「半沢直樹」症候〜


世の中では、サザエさん症候やちびまる子ちゃん症候、笑点症候などとも言われるように、

日曜日になると、翌日月曜から始まる一週間のことを考えて憂鬱になる人もいるようです。

やはり「仕事」に対して、マイナスな考え方をしていると、そうさせてしまっているのだと思います。

私(桑原)は「仕事」は楽しむものだと思っているので、日曜日になると憂鬱な気分になるなんてことはないですね。

もとより、土日平日や公私なんて考えはあまりなく、いつだって24時間365日稼働中のつもり。

何事もオフにするから、オンにするときにエネルギーを使うと思っています。

ニンゲンも、エアコンやクルマのエンジンと同じですね。立ち上げにエネルギーを使うのであれば、切らなければよいものです。

ただし、この数ヶ月は「半沢直樹」のおかげで日曜日は、むしろエネルギーが増す日になっていました。

その「半沢直樹」が最終回を終え、毎週日曜日の楽しみがひとつ終わりましたね。

月曜日に向けて、日曜日の夜からテンション上がって、むしろ寝不足になるときもあったくらい、背中を押されました。

彼のように、正しいものを貫き、誠実に真っ直ぐ、ど真剣に生きたいですね。

世の中では、サザエさん症候やちびまる子ちゃん症候、笑点症候と言われてテンションの下がる月曜日に対して、

こちらは、月曜日からテンション高くなる「半沢直樹」症候を継続して臨みたいと思います。

サザエさんに半沢直樹が負けるはずないですよね。

(あくまでも比喩なので、サザエさんも好きです笑)

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【compass-log】第3388号〜キルケゴールの「野がも」と、奈良公園の鹿と、我々ニンゲン〜


半年前くらいに「奈良公園の鹿が街中をウロウロしている」というニュースがあった。

新型コロナで観光客が減っているため、鹿せんべいをもらえず、お腹が空いて街中に出てきた、

という意見もあれば、

もともと少しは街中に出ている、という意見もあった。

どちらが正しいかはわからないけれども、町中に鹿が出て、町中の食べ物を食べているというのは事実なよう。

そのニュースから半年後、昨日「激痩せした鹿」が数頭現れている、という報道があった。

これもまた、新型コロナで観光客が減っているため、観光客からの鹿せんべいをもらえずに痩せたというコメントでした。

真相はどうかわかりませんが、キルケゴールの「野がも」の話を思い出しました。

(ここから)

ある時、渡り鳥の野がもが、老人の所に飛んできました。老人はその野がもにえさを与えました。

親切な老人のお陰で、そこが居心地良くなりました。

ある時、老人がぽっくり死んでしまいました。

老人からえさをたくさん与えられてきた野がもは、えさのとり方を忘れてしまいました。

そして、死んでしまいました。

(ここまで)

野がもと奈良公園の鹿はまったく同じのように見えますね。

と、

話はここで終わらず続きます。

実は、激痩せした鹿意外に、逆に健康になった鹿も現れだしたとのこと。

観光客から無尽蔵に渡される鹿せんべいではなく、自ら草木や木の実を探して食べているため健康になってきているとのコメント。

鹿は、自ら生きる鹿と、誰かに生かされる鹿の2通りにわかれたようです。

野がもも、鹿も、我々ニンゲンも同じですね。

魚を与えられるよりも、魚の取り方を学ぶとも言いますが、

モノを与えられるよりも、自ら生きるチカラは、どの世界にも、どの生物にも必要なようです。

実によい事例ですね。

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【compass-log】第3387号〜遊びの天才に学ぶ楽しい人生の生き方〜


子供は遊びの天才と言われますよね。

なんだって遊びに変えてしまう。

そこらへんに落ちているものや、街の中、森の中でも、何でも遊ぶことができる。

あの感覚は、結構すばらしくて、いつまでも持ち続けていたいですね。

きっと、誰しも少年心、少女心は少なからずもっていて、大人になるに従って忘れてしまう人も中にはいる。

けれども、大人になっても、子供のように何をするにしても遊び心をもって、ゲーム感覚のゲーミフィケーションを取り入れられれば、何でも楽しむことができるもの。

個人的には、

何でみんなもっと楽しく仕事しないのだろう、

何でみんなもっと楽しく生活しないのだろう、

何でみんなもっと楽しく学ばないのだろう、

何でみんなもっと楽しく接しないのだろう、

何でみんなもっと楽しく生きないのだろう、

と思うことが多々ある。

まぁ人それぞ環境や状況、価値観、考え方が違うので押し付けるわけでもないですが、

つまらなく仕事したり、

つまらなく生活したり、

つまらなく学んだり、

つまらなく接したり、

つまらなく生きたりするよりも、

楽しく仕事したり、

楽しく生活したり、

楽しく学んだり、

楽しく接したり、

楽しく生きたりする方がよっぽどよい。

それは、遊び心であり、童心であり、仕事も人生も楽しみたいという想い。

つまらなくしても、楽しくしても同じ仕事であり同じ人生。

ならば、楽しく仕事をして楽しく生きた方が絶対よいですね。

子供のような遊び心をもって楽しく生きましょう。

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