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【compass-log】第3358号〜可能性と無力さの中で〜


基本的に、ニンゲンの可能性は無限大であり何でもできるものだと思っている。

夢や希望をもち、目標に進んでいけば、それらを実現することができる、唯一の生き物である。

もちろん、個人としても、今までそれらを実現してきたことは多々ある。

しかし、時にニンゲンは無力でもある。

世の中には、どうにもならないことや、どうしようもできないこともある。

これもまた真であり現実。

そのどうしようもならないことの前に、無力さを痛感してしまうことも、これもまた確かに多々あった。

それでも、そのどうしようもならない中でも、自分にできることは少なからずあり、その自分にできることを、最大限やれればよい、やるしかないと常に思う。

むしろ、それしかできることはないのだから、できることを最大限行なうことが自らの務めになる。

100メートルを速く走らなければいけない状態でも、9秒で走ることはできないわけである。

しかし、だからと言って諦めて歩くのではなく、自分のできる限りの全力で走れれば、歩くよりは速く動くことはできる。

ニンゲンには、それぞれ無限の可能性があるなかで、物理的にどうしようもないこともある。

しかし、諦めずに自らのできることを最大限に行なっていけば、また違う道も開かれることもある。

必ず成し遂げられる。自分にしかできないことを最大限に務めること。

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