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【compass-log】第3346号〜お客様はよい「商品」をお求めなのです〜


当たり前ですが、お客様は「モノ」や「サービス」という「商品」を購入しに来られています。

そのお店の雰囲気や接客、ブランド、立地なども含めて、お客様は購入を選択されますが、

最終的には「商品」を購入しに来られているので、

いくらお店の雰囲気がよくても、

いくら接客がよくても、

いくらブランド価値があっても、

いくら立地がよくても、

肝心の商品がよくなければ、購入には至らないし、購入しても悪い商品ならば、リピートすることはないでしょう。

例えば、待たせるラーメン屋と待たせないラーメン屋。

「待たせる」ということのみを取り上げると、接客という意味ではよくないかもしれません。

しかし、

待たせるラーメン屋のラーメンは行列ができるほど美味しく、

待たせないラーメン屋のラーメンは美味しくないとすると、

本来の商品がピカイチであれば、「待たせる」という悪い要素を払拭することができ、並んでも食べたいラーメン屋となる。

頑固オヤジの無言接客のラーメン屋でも、美味しければいきたくなるもの。

もちろん、雰囲気も接客もブランドも立地も大切ですが、あくまでお客様は「商品」をお求めになっている。

雰囲気や接客、ブランド、立地などは補助要素であり、本質は「商品」である。

「商品」を磨くことは、ビジネスにおいて最も大切なこと。

あくまでも、お客様はよい「商品」をお求めなのです。

感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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