compass-log

【compass-log】第3343号〜コピーからオリジナルへ、そしてホンモノへ〜


ヒトも組織も目に見えるものは、簡単に真似できるし簡単に真似されるもの。

物理的な商品は本当にわかりやすいもので、コピーなんてたくさん世に出回る。

リバースエンジニアリングなんてまさにソレ。

特に高価なものやハイブランドなどのコピーは、多くの人に知られているように、たくさん出回っている。

方や目に見えないものは真似されづらいし、盗まれないし、リバースエンジニアリングもされづらい。

コピー業界の技術も進歩しているようで、ホンモノと見分けがつかないくらいまで、レベルが上がっているという話。

考えると、究極に真似をすることでホンモノに少しずつでも近づいていくということはひとつある。

コピーをよく捉えれば、「学ぶとは真似る」ということだし、学んで真似てきたことの連続が、人類の進化である。

ただし、コピーはあくまでもコピーで、コピーを追究しても、ホンモノになることはできない。

コピー商品はホンモノの商品ではない。

けれども、コピーがコピーになるのではなく、別のホンモノをめざすことも可能であり、

いくらかまでは学び真似をしコピーでいき、ある程度からはオリジナルになり、追究することでホンモノ化していく。

まさに「守破離」ですね。

あくまでも、ホンモノを騙すための偽物を助長しているわけではないです。

今はコピーでも、追究することでいずれオリジナルへ進化し、そしてホンモノになりましょう。

コピーからオリジナルへ、そしてホンモノへ。

感想、 フィードバック、コメント、気づいたことなど戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


コメントを残す

*