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【compass-log】第3339号〜葛藤にこそ意思変化、行動変化、人生変化のタネがある〜


何か意思をもっても、たまに折れてしまうこともありますよね。

例えば、「悩む時間ってほんとにもったいない」という意思。

数百円なんかで1時間悩んでいたら、時給数百円と同じ。

そんなバカなことをしている場合ではない。

そんなことを繰り返していたら、生産的なことへの時間がなくなってしまう。

即断即決が大切。

そう思っていてもたまにやってしまうのですね。

けれども、「悩む時間はもったいない」という意思をインストールする以前は、悩んでも「時間がもったいない」なんて考えもしなかったかもしれない。

そう意思をインストールして、反省して考えるところから始まるのです。

もちろん「知る」「わかる」「できる」は違う。それぞれに大きな溝がある。

「できる」ようになるまで、できたりできなかったり、意思に対して勝ったり負けたりを繰り返していく。

「できる」ようになる過程で、できなかったり負けたりしても反省して次に繋がればよい。

そもそも意思をもっていなければ、反省をもしないところに、意思が入り反省が生まれ行動が変わるところが大きな飛躍である。

それを繰り返していき、少しずつできるようになるものです。

冒頭の「悩む時間なもったいない」だって、まだまだやらかしてしまうときがある。

けれども、その葛藤にこそ意思変化、行動変化、人生変化のタネがある。

葛藤は飛躍の前段階。

大いに葛藤していこう。

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このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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