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【compass-log】第3329号〜人生に大切な「良き師」との出逢い〜


東洋哲学者の安岡正篤さんの言葉にこのようなものがあります。

「人間はできるだけ早くから、良き師、良き友を持ち、良き書を読み、

ひそかに自ら省み、自ら修めることである。人生は心がけと努力次第である」

私は早くから、良き師、良き友、良き書に出逢ったと思っています。

社会人になってすぐの20代前半に、良き師、良き友、良き書に出逢えたことは、人生において本当に幸運だったと思います。

特に「良き師」のお二方。

社会人になってすぐに、こんな大人に、こんな人になりたいという目標となる方に出逢いました。

出逢いと言っても、当時はお二方とも直接会ったことはなく、本やメディアやネット上でしか接していない、私にとっては、この世に実存されているのか疑うくらい、神のようなお二方でした。

しかし、偶然も度々重なり、お二方とも直接お逢いし、直接ご指導戴き、そして食事までご一緒させて戴きました。

これは、本当に「まさか」でしたね。

「ツイてる」としか言いようがない。

そんなお二方からご指導戴いているのだから、成果が出ないはずがない、成果を出せないはずがない、と常々言い聞かせています。

そうでなければ、お二方に失礼極まりない。

こんな奴を育てた覚えはない、

こんな教えをした覚えはない、

などと言われないように、今でも追いかけても追いつけない背中をまっすぐ見つめて追いかけているところ。

その2つの背中があったからこそ、今まで人の道を外れずにやってこれたし、これからは益々進んでいきたい。

「良き師」の存在はとても大きい。

若いヒトには是非、人生のできるだけ早くから「良き師」や「良き友」「良き書」を見つけて欲しいですね。

スティーブ・ジョブズやエリック・シュミット、ラリー・ペイジ、ジェフ・ベゾスなどの共通の師の書を読み、「良き師」について改めて思ったところ。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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