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【compass-log】第3321号〜この世の中は、経済や政治、コロナ、他人がどうこうではなく、最初から最後まですべては「自責」なのである〜


所用でおよそ半年ぶりに少し離れた街中をクルマで回ってみて驚いたことが2つ。

ひとつは、いつの間にか外食産業で閉店している店がものすごくたくさんあった。

中には何度か訪れたことのある店舗まで閉店してしまっていた。

恐らくコロナによる影響と思われるけれども、ここもそこも、あそこもどこも、というようにたくさんの閉店した店舗が目についた。

お世話になったことのある店舗もあったので、なんとも残念であり、コロナの経済への影響を目の当たりにした。

社会も経済も残酷である。

そして、もうひとつの驚いたことは、すき家のドライブスルーに鬼渋滞が起こっていたこと。

土用の丑の日ということもあり、恐らく「うな牛」渋滞だったのでしょう。

数十台続いていたので、何も知らずにただの渋滞だと思って列に入ってしまえば、しばらく抜けだせなかったと思われる。

他の鰻屋さんにもたくさんクルマが入っていた。

ここにもコロナの影響なのか、鰻を食べて少しでも免疫をつけようと鰻を食べた人はそれなりにいるはず。

閉店してしまった店と、方や(瞬間的でも)行列のできている店を見て、社会や経済というものを目の当たりにした。

コロナという外的影響で残酷と言えば残酷である。

しかし、それがこの世の中。そんな中でも備えて生き残ったり、工夫して生き残ったり、運がよく生き残ったり、たまたま生き残ったりしたものもいる。

経済がどうこう、政治がどうこう、お客様がどうこう、コロナがどうこう、他人がどうこう、と言っても仕方ない。

最初から最後まで、この世はすべて「自責」である。

そんな世の中で、どんな状況になっても自分を守るのは自分しかいないし、生き残れるかどうかは、すべて自分次第。

自責で生きるものは生き残る。

他責で生きるものは遅かれ早かれいずれ淘汰される。

ここでいう「生き残る」というのは、何も閉店したかどうかではない。

閉店してしまっても、「自責」で捉えるものは、きっとまた奮起して再起できるよい思考や考え方をもっているはず。

「自責」で捉えるかどうかは、思考のいち断片だけれども、一事が万事。

そういうよい思考、考え方、意思決定基準をもつ人は必ず再起できるはず。

そんな方々を陰ながら応援したいし、自らもいつでも「自責」で捉えるヒトでありたいもの。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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