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【compass-log】第3313号〜どうせやるなら、楽しく面白く能動的に〜


リーダーとは、

「自分のやりたいことを部下にやらせる」

のではなく、

「自分のやりたいことを部下にもやりたいと思ってもらいやってもらう」

と聞いたことがあります。

なるほど、「指示命令」ではなく、「共感共鳴共働」なのだと。

ニンゲン、自らの「やりたい」という能動的な気持ちはとても大切で原動力や持続したエネルギーになる。

「やらされ」よりも「やりたい」の方が結果が出るのは当たり前だし、嫌々やるよりも、好きこそ物の上手なれの方がうまくいく。

もちろん受け手の考え方や価値観、仕事観の問題もある。

何を任せても、自ら楽しいことや面白さを見つけて、ゲーム感覚で進めていく者もいれば、

何を任せても、面白さを見出せずに嫌々仕事を進める者もいる。

前者は「やりたい」や「楽しそう」「やってみたい」という想いそのままに進めればよいけれども、

後者には「やりたい」や「楽しそう」「やってみたい」と思ってもらう仕掛けやコミュニケーションが大切。

そこが、リーダーの努めるところ。

そのリーダー自身が、

何をやっても「やりたい」や「楽しそう」「やってみたい」という想いそのままに進んでいることが大切だし、

そのリーダー自身が、

何をやっても面白さを見出せずに嫌々仕事を進めているようでは部下がかわいそう。

リーダーも部下も、ひとりのニンゲンとして、何をやっても面白さを見出して、楽しくて、能動的に仕事をすることで、組織全体の雰囲気もよくなれば、成果も自ずと上がってくると思う。

仕事はどうせやるなら、楽しく面白く能動的に。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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