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【compass-log】第3296号〜日々書き日々向き合い、日々水滴を岩に刻む〜


昨日、新たにわかったことなのか、改めてわかったことなのか、ひとつ。

ヒトは、書いたり話したりすることで、自分の価値観や理念、哲学、あり方、生き方が鮮明になっていくものである。

「書いたり話したり」という言語化のアウトプットにより、非言語だった曖昧な価値観や哲学が、理論的に組まれカタチとなっていく。

「話すこと」でも、おぼろげだったものが明確になるもので、話す内容もそれなりにアタマで考え話すのだが、

案外「話すこと」は理論的でなくとも、なんとなく流れで話が進んでいく場合がある。ある意味、誤魔化しもきく笑

けれども、

「書くこと」においてはそうはいかない。

「話すこと」のように進み流れていくだけでなく、読み手にとっては読み戻ることもあるため、より一層理論的でなくてはならない。

だから、「話すこと」と「書くこと」は同じようなアウトプットであっても、次元が多少異なるものになる。

そう考えると、

3200日以上毎日それなりに考え書き綴ってきたことは、確かに私(桑原)の、価値観や理念、哲学、あり方、生き方を、徐々に明確につくってきてくれている。

一日一日の気づきや書いたことは、岩に水滴を垂らすようなことかもしれないけれども、その水滴は日々確実に岩に刻まれていく。

量も質はまだまだですが、初めに比べれば、徐々に量が質に転化しつつあるとも思う。

これからも、岩に水滴を垂らし、非言語のものを言語化して、自らの価値観や理念、哲学、あり方、生き方をつくっていこうと思う。

これは、話したり書いたりする人、話し続けたり書き続けたりする人にしかわからない。

たくさんの人に薦めたい。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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