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【compass-log】第3277号〜最近の口癖は「本質」「本質」〜


最近の口癖は「本質」「本質」。

どこで何があったわけではないけれども、自分で、色々な物事の「本質」をしっかり考えようとしているらしい。

しっかり「本質」を考えなければ、「部分」に捉われてしまい、一番大切な「本質」を見失ってしまう。

仕事ひとつとっても、「何のための仕事なのか」「これはどの本質のための部分なのか」ということを、しっかり考えながら行なうことによって、よい仕事ができるものである。

まさに、イソップ童話の「3人のレンガ職人」の話ですね。

ひとりのレンガ職人に「何をしているのですか」と聞くと、「レンガを積んでいるのだ」と答える。

また別のひとりのレンガ職人に「何をしているのですか」と聞くと、「壁をつくっているのだ」と答える。

そして、また別のひとりのレンガ職人に「何をしているのですか」と聞くと、「歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているのだ」と答える。

という話。

イソップ童話ここまで。

そして、4人目のレンガ職人という話もありますね。

4人目のレンガ職人は「みんなの心のより所つくっているのだ」と答えるという話。

これらの話はまさに「本質」のこと。

どんな仕事、どんな人生においても、しっかりと「本質」を考えて、よりよい仕事やよりよい人生にしていきたいものですね。

「本質」「本質」。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

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