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【compass-log】第3264号〜水垢掃除から学ぶ「課題の本質を見極めて課題解決に当たる」こと〜


コロナによる自粛生活で、掃除や断捨離をする人が増えているそう。

私(桑原)は、元々あまりモノを持たない性格だし、掃除好きなのでこまめに掃除しています。

それでも、窓ガラスだったり、換気扇だったりなど、きっかけがあって気を入れないと、なかなかできないところもあります。

今回は、たまたまお風呂の鏡の水垢についての記事を見つけたので、早速、必要とされる材料を買ってトライ。

やり方云々は記載しませんが、

水垢の構造や理屈を科学的に見て、それに対して解決方法を当てていた。

すると、みるみるうちに落ちていくではないですか!

今まで、力技で擦っていたものが、科学の力で力を使わずに落ちていく。

いや、これ勉強になりましたね。

「水垢の落とし方」

だけでなく、

課題に対して力技でどうにかしても、どうにもならないこともあるけれども、課題の構造を見て根本から解決すると、その課題はあっさり解決できるということ。

別の例えでは、鍵穴にあった鍵でなければ鍵は開かないけれども、鍵穴にあった鍵ならばあっさり開くということ。

課題の本質を見極めて解決に当たる。

これってとても大切なこと。

「我以外皆我師也」というけれども、水垢からも学べることはたくさんありますね。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

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よろしくお願いします。


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