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【compass-log】第3263号〜いつまで残る仕事〜


世の中って、たくさんの人の仕事のおかげで便利になってきた。

例えば、「マグロが食べたい」と思ったら、スーパーだったり鮮魚店だったり、飲食店だったりで買って食べることができる。

そうでないならば、自らが船を買い、餌を買い、網を買い?、燃料出して、海へ出て、マグロを獲らなければいけない。

例えば、「牛肉が食べたい」と思ったら、スーパーだったり精肉店だったり、飲食店だったりで買って食べることができる。

そうでないならば、自らが牧場を買い、牛を買い、餌を買い、牛を育てて、と殺をしなければいけない。

食べたいと思えば、すぐに食べられるし、

買いたいと思えば、すぐに買える。

服だって自分で生地からつくる必要はないし、家だって、クルマだって、家電だって、つくって運んで販売してくれる人がいる。

「世界は誰かの仕事でできている」とジョージアのCMでも言っている。

我々一人ひとりの仕事は、善良な仕事であればすべて世のため人のためになる。

そうでないものや、時代と共に役割がなくなるものは、次第に淘汰されなくなっていく。

今、時代の変換期。

これからの世の中で必要とされ、世のため人のために役に立つ仕事はいつまでも残り続ける。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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