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【compass-log】第3254号〜対象を認知し、接する機会を増やすこと〜


何かを好きになることって、まずはその対象を知り認知することから始まる。

対象を知らずに認知されなければ、「好き」という感情も芽生えるはずがない。

例えば、恋愛だって、仕事だって、夢や目標だって同じこと。

まずは、対象となる人や仕事、夢や目標を知り認知することで、興味関心が湧いたり、沸かなかったりする。

そして、認知したとたん、急に引き込まれて、一目惚れする場合もある。

けれども、多くの場合は「接する機会が多い」ということで、その対象への興味関心が深まり、徐々に好きになっていくもの。

恋愛も仕事も夢や目標も、最初は興味関心が低くても、接しているうちによいところが見えるようになり、徐々に興味関心が高まっていく。

そして、感情が臨界点を超えると、二次曲線的に一気に加速していく。

その感情によって、心が突き動かされ、行動が変わり、思考が変わり、寝ても覚めてもそのことばかりを考えるようになる。

そこまでいけば、恋愛においては相手が人間なのでアプローチ次第で結果は様々ですが、

仕事や夢や目標においては、寝ても覚めても心が突き動かされ、行動せずにはいられない状態となるため、成果が出ないはずがなくなる。

肝心なのは、「対象となるものを認知すること」と、「接する機会を増やす」ということ。

そうすることで、心が突き動かされ、感情が変わり、行動が変わり、成果が変わっていく。

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