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【compass-log】第3251号〜「時を戻そう」なんて言っても「時は戻らない」〜


ニンゲン、立ち位置や立場によってできることとできないことがある。

サッカーでゴール前なら、ゴールを決めやすいけれども、自陣エリアはるか彼方だとゴールを決めづらい。

バスケでも相手ゴール下なら、ゴールを決めやすいけれども、自陣のコートからでは決めづらい。

仕事でも、自分の立ち位置や立場よって、決められるものもあれば、決めづらいものもある。

最近、立ち位置や立場をまざまざと実感し、少し負のエネルギーが湧いてしまった。

まぁ、今この負のエネルギーを逆手にとり、ダークエネルギーを正のエネルギーに変えているところ。

立ち位置や立場を変えなければゴールは決めづらい。むしろ、立ち位置や立場を変えられれば、決められるゴールもある。

ゴールを決めるために、やるべきこと。

まずは、ボール(イニシャチブ)をもつこと。

そして、パスやドリブルによって、ボールを進ませること。(立ち位置を変える)

最後に、シュートすること。(決定打を打つ)

きっと、今回の件は大きなチャンスロスになりかねない案件になる。

ゴール前でのビッグチャンスに、プレーとは関係のないところでファールにあってプレーが中断した感じ。

悔しいけれども、これが今の実力ということがわかった。

誰が悪いわけではなく、自分のやり方が悪かったとか、違うアプローチがあったということを、最近あるところで学ばせてもらった。

あと少しこの学びが早ければと、「時を戻そう」なんて言っても「時は戻らない」。

やっぱり、「すべての学びは前倒し」ですね。

立ち位置や立場を変えることと、アプローチを変えること、時は戻らない、そして、営業力をつけることをよく学ばせてもらった。

次は確実にゴールを決める。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

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よろしくお願いします。


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