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【compass-log】第3235号〜今日という過去に支えられる日が来る〜


ニンゲン、大切なものほど当たり前の中にありすぎて、なくなってから気づくことが多い。

特に「幸せ」は当たり前の中にあるもの。

昔、心に穴が空いたことがあった。

今となっては事象は何だったか忘れたのか、忘れようとして忘れたのかわからないけれども、

そこで得た教訓は、

「心に穴が空くこともある。空いた穴は塞がらない。けれども、空いた穴から新しく見えるものがある」

「暗い闇だからこそ、光るものはより一層光る」

ということ。

何かことあるごとに、これらの過去に得た教訓は引き出しから取り出され、その時々を支えてくれる。

今、このご時世で、「当たり前の幸せ」を感じることもあれば、心に穴が空きそうになることもあるし、暗い闇の中にいるような感覚になることもある。

けれども、過去の自分の経験や、人から学んだ経験によって、今の自分が支えられている。

ビスマルク曰く

「愚かな人は誰の経験からも学ばず、

普通の人は自分の経験から学び、

賢い人は他人の経験からも学ぶ」

ならば、賢い人になり、たくさんの経験から学び、教訓を得ていきたい。

今は、特に「貴重な経験の機会」。

この時に、何を想い、何を考え、どう行動したのか。

こうして記しておくと、またいつの日にか、今日という過去に支えられる日が来るはず。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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