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【compass-log】第3203号〜「本質とは何か」という英断〜


ついにオリパラの延期が決まりましたね。

過去戦争による中止などはあったようですが、延期は初ということでで、英断だったと思います。

選手にとっても、主催者にとっても、観客である我々にとっても、ベストな状態で開催されることが望ましいですね。

一年程度の延期ということで、焦点を合わせて準備していた選手や関係者の方々は残念かもしれませんし、

この一年の延期は、フィジカルだけでなくメンタルも含めて、コンディションが変わるのかもしれません。

もしかしたら、結果すら変えてしまうものかもしれない。

お金だってかかるだろうし、経済損失がいくらだという議論もある。

もちろん、それらも大切かもしれないけれども、

それでも、「本質」とは何かということ。

ただ開催することが目的ではない。

ただ開催することが本質ではない。

経済効果が目的でも本質でもない。

そういった有形のものではなく、

アスリートの夢や努力であったり、

関係者の想いであったり、

観客の感動であったり、

未来への希望であったり、

世界中の平和の象徴であったり、

無形のものこそ本質であると思う。

今回のオリパラは、新型コロナという脅威に人類が打ち克つものにもなる。

カタチではなく、本質はなにかを常にもっていないと、表層や目前のことしか見えなくなってしまう。

だから今回のオリパラ延期は「本質」の英断だったと思う。

常に「本質とは何か」ということを改めて考えさせらる英断。

延期されても、更によりよくなるオリパラを楽しみにしたいと思う。

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