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【compass-log】第3201号〜危機とするときに、その人の人間性が出る〜


最近、風の強い日が多いですね。

昨日も風が強くて飛ばされそうなほどでした。

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉がありますね。

「風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。 盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。 猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ」

「意外なところに影響が出ること」とされています。

今回のコロナにおいて、マスクやアルコール、さらにデマでしたがトレペなどもよく売れました。

アメリカでも同様と聴いていますが、それらに加えて、「拳銃」が飛ぶように売れており、販売員もいくつ売れたか分からなくなりそうなほどとのこと。

銃社会のアメリカでは、護身用としてこういうときには「拳銃」がよく売れてしまうのですね。

まさに「コロナが蔓延すれば拳銃が売れる」ということで、社会観、価値観の違いですが、なんとも恐ろしい限り。

それに比べて日本は、多少マスクの転売やコロナばらまきなどの行為はありましたが、全体的には落ち着いて協調が取れており、だから抑え込むこともできているのかと。

危機とするときに、その人の人間性が出るもの。我先にと利己の心が出るか、利他の心で世のため人のために尽くすか。

もちろん後者でありたいですし、いつだって平常心でありたいもの。

そのためには、平時や余裕のあるときに、しっかりと備えて自らを確実に守る準備をして、危機のときには人に手を差し伸べられるようにすることが大切ですね。

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