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【compass-log】第3187号〜ダイヤモンドのように希少性を上げて交換価値を高めること〜


「交換価値」と「使用価値」という言葉がある。

ダイヤモンドは、非常に希少であり、とても大きな対価を支払うので、高い交換価値がある。

けれども、ダイヤモンドは、食べられるものでもないし、木を切ったり、何かの役にたったりするわけでもないので、使用価値は低い。

水は、飲み水になったり、洗い物をしたり、お風呂に使ったりと、様々な用途で使われるため、使用価値として高く評価されるけれども、交換価値は低い。

希少性が上がれば交換価値は高くなり、

使用用途が増えれば使用価値も高くなる。

ただ、使用用途が増えれば、そこに参入してくる人も多くなるため、希少性は徐々に低くなり、交換価値は下がっていく。

まずは、希少性を上げて交換価値を高めること。

商品サービスを、急に横展開するのではなく、まずは上に上に高めていき、ある程度希少性を高めてから、横に展開していくこと。

「グー、パー、チョキ」とも言う。

まずは「グー」で一点突破、

次に「パー」で拡げて、

最後に「チョキ」で絞り込む。

とにかく、希少性を上げて、代替不可能になること。

商品、サービス、個人も。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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