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【compass-log】第3167号〜言葉は万が一の命綱であり防災ネットである〜


「貧は世界の福の神」ということわざについて、昨日、私自身の「下品」な事例をもって書きました。大変失礼しました笑

貧乏から奮起して幸福をもたらすことからすれば、貧乏は福の神であると言えます。

「貧は世界の福の神」と言いながら、

「困は世界の変の神」とも言えると思いました。

困ったからこそ、変わろうとする、

困ったからこそ、変えようとする、

困ったからこそ、変えなければならない。

「大変なときは大きく変わるとき」

とも言います。

コレ、結構私の「芯」に入っていて、何かに困ったり、大変なことが起きたときには、よくこの言葉をサルベージしては、乗り越えてきました。

私の中の大切な言葉のひとつです。

「大変なときは大きく変わるとき」というので、まさに、「困は世界の変の神」です。

大変だったり、困ったりするから、真剣に考えて、動いて、変えてみて、知恵を出す。

真剣だったら、「どげんかせんといかん」と行動が変わるはず。

「ちょっと困れば愚痴が出る、すごく困れば知恵が出る」とも言います。

こういう言葉をたくさんもっていると、万が一の時に、命綱や防止ネットのように命を守ってくれますね。

前職でお世話になっていたある経営者も、「言葉ひとつ知っているだけで、守れる命がある」とおっしゃっていました。

兎に角、「貧は世界の福の神」「困は世界の変の神」「大変なときは大きく変わるとき」「ちょっと困れば愚痴が出る、すごく困れば知恵が出る」などと思いながら、

問題や課題、困ったことや大変なことに、向き合っていき、その先の変化、成果、成長、幸せに向かっていきたいと思います。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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