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【compass-log】第3166号〜初公開!喘ぎ声が聞こえて、キノコの生える家に住んでいた件について〜


「貧は世界の福の神」ということわざがありますね。

貧乏から奮起して幸福をもたらすことからすれば、貧乏は福の神であると言えます。

いわゆる「ハングリー精神」「チッキショー魂」ってやつですね。

「ハングリー精神」や「チッキショー魂」の負のエネルギーで、貧困をくぐり抜けて幸福へ抜け出すことができれば、貧困時代もよい思い出になるもの。

私もある時期、というか、ちょっと前まで、諸事情(強制的)により、嘘でもよい環境とは言えないようなところに住んでいました。

本当に犯罪者や夜逃げの方でも、一つ屋根の下にいらっしゃるのではないかというほど。

大きな道路の近くなので排ガスの煤は入ってくるし、

そのせいで洗濯物は部屋干しになるし、

築年は私の2倍くらいの年、

夏は暑くて冬は寒い、

水道管が錆びているのか水道から茶色の水、

真夏に窓を開けていたらどこかの部屋から喘ぎ声まで聞こえてくる笑

風呂場は昔ながらの玉石で、挙げ句の果てには風呂場の隅にキノコが生えていた!

さすがに喘ぎ声とキノコには驚きましたね笑

友人も怖いもの見たさで遊びに来てくれましたが、一度来たら二度と来てくれませんでした笑

それでも、こうしてネタになってくれたし、まぁ、ホントに今となってはよい思い出です。

当時からもその環境はいつかネタになると思っていました。

そんな過去があるか、今があるし、

そんな思い出があるから、明るい未来に想いがある。

まさに「貧は世界の福の神」ですね。

ある場面では「足るを知る」ことも大切ですが、「貪欲さ」「まだまだ」「ハングリー精神」「チッキショー魂」は未来を明るくつくっていきますね。

そう言えば、写真でも撮っておけばよかったと思ったので、近々外観だけでも久しぶりに観に行ってみようと思います。

また明日に続けます。

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