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【compass-log】第3129号〜競合との競争〜


資本主義社会の自由経済において、「競争」は常に起こるものである。

この「競争」こそ、発展や成長の原動力になる。

よく

「競合ができて不安だ」

「競合がいると数字が伸びない」

などと聞くけれども、

逆に競合がいるからこそ、我々も更に腕を磨かなければいけないし、その過程によって、さらに成長することができる。

または、競合が出て競争が起こることで、お客様は複数の商品やサービス、店舗や会社を見比べるようになり、

お客様に「我々の方やっぱりがよかった」と想ってもらえる、ものさしにもなる。

「競合」は自らをさらに成長させる砥石であり、「競争」は社会の更なる成長発展や、豊かさを生んでいく。

「競合」や「競争」がなければ、

通信費も安くならないだろうし、

通信技術も高まらないだろうし、

燃費のよいクルマもなければ、

自動運転なども生まれなかっただろう。

「競合」によって「競争」が生まれ、

「競争」によって「成長発展」が生まれる。

「競合」や「競争」が生まれたときこそ、

更なる進化のスタートであり、真価が問われるときである。

「競合」「競争」どんとこい。

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