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【compass-log】第3121号〜商品のその先にある価値の提供〜


時代の流れでしょうか、お年賀やお歳暮、お中元の需要って、年々市場的にも減ってきているのが現状。

歯止めをかけるために色々と仕掛けがあり、お世話になった方にお贈りするだけでなく、(若干趣旨が変わるが)自分用のご馳走ギフトなども出てきています。

そんな中、個人的には、ごく一部ですが、お中元やお歳暮をお贈りさせて戴いています。

お贈りする方やお贈りするご家庭によって、お中元なら土地柄ほぼシャインマスカット、お歳暮なら蜜柑か牛肉お贈りさせて戴いています。

この年末にも、一年の感謝の気持ちを込めてお贈りさせて戴きました。

お礼の連絡を戴く中で、「家族でおいしく、楽しく戴きました」などと連絡を戴け、こちらも喜ばしい限りです。

日頃からビジネスにおいて、「商品の販売を通して、その先の価値の販売」を常に意識しています。

食品の販売なら、食品という商品を通して、食卓の笑顔や団欒、豊かさ、美と健康などを提供。

保険の販売なら、保険という商品を通して、安心や大切な人への支えなどを提供。

車の販売なら、車という商品を通して、移動手段やステータス、趣味などを提供。

このように、どのビジネスも、商品を通して、その先にある価値を提供しているものであり、この価値の提供への意識がないと、ただのモノ売りになってしまいます。

ビジネスはすべてにおいて、価値と価格の渡し合い。

商品を通して、その先のどんな価値を提供しているのか、ということは、ビジネスをしている以上、しっかりと芯にもっていることが大切ですね。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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