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【compass-log】第3114号〜とうの昔に捨て去った「仕事納め」という言葉、「仕事納め」はこの命尽きるとき〜


仕事納めの人も、まだまだ仕事が納まらない人も、一年間ありがとうございました。

こちらは、まだまだ仕事納まらないし、そもそも仕事を納めるつもりもないので、とうの昔に「仕事納め」という言葉は捨て去りました笑

「世界は誰かの仕事でできている」

みたいなコピーがありましたが、ホントにたくさんの人のお蔭で安全で豊かに暮らせていると、毎年の世間で「仕事納め」と言われる日に思うもので、世の中の「仕事」と「仕事をされる方」に感謝する限りです。

上述の通り、個人的には「仕事納め」という言葉は過去に捨て去りました。

それからというもの、ここ数年、あくまでも個人的に、「公私」や「オンオフ」「ライフワークバランス」という言葉も捨て、

よい意味として「公私混同」や「常にオン」「ライフワーク一体」をひとり邁進中。

もちろん、このご時世なので誰に強制も押し付けもしませんし、楽しくやっているのでひとりブラックとも思っていません。

世間が休むときこそ、なおやる気も出るし、差をつけるチャンス。

そんなことを続けていたら、少しずつでも勢いがついてきたし、「いい状態!」「これから本番!」と思って意気込んでいるところ。

好きに勝る努力はないし、

夢中に勝る努力もない。

好きや夢中こそ最強になるための必須条件。

決められた時間だけ、言われたことだけをやり、お金のためだけに嫌々と働く人がいるとするならばら、負けるわけがない。

「仕事納め」は死ぬとき、

「仕事納め」はこの命尽きるとき、

なんて言葉をふと思ったりして。

ライフワークバランスというけれども、

ワークもライフの一部。

というか大部分。

仕事を楽しめずに、人生楽しめるわけない。

ということで、死ぬまで仕事は納まらないけれども、益々、人生とビジネスを楽しんでいきたいと思います。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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