compass-log

【compass-log】第3103号〜種のないところに実はならない〜


二十日大根のようにすぐ収穫できるくらい安い実だけれども、撒いた種は育ち、刈り取りの時期、実りの時期となった。

種を撒かずに収穫できるはずかない。

火のないところに煙は立たないし、

種のないところに実はならない。

多くの人はすぐに実を収穫したがるし、すぐに収穫できるものだと思ってしまう。

とかく仕事や人生において、少しの種を撒いたり、少しの肥料を撒いたりしたところで、すぐの結果を求めてしまう。

しかし、仕事や人生はそんなに甘くは無い。

ある程度の期間をかけて、種をまき、水を撒き、肥料を与え、雑草を取り除き、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、懸命に育てることで、ようやく、花が咲き、実になり、収穫をむかえる。

まだまだ大した種も撒いていないし、育て切れていないけれども、長いようで短い人生において、中長期的にしっかり種を撒き育て、ある時期になったらしっかりと収穫できるようにしていきたい。

すぐの収穫をする者もいれば、先の収穫を心待つ者もいる。

どちらも価値観だし、考え方だけれども、個人的には後者の方が合っていそう。

いつまでも二十日大根ばかりでは飽きてしまうので、たくさんの種を中長期的に撒き、育てていく。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


コメントを残す

*