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【compass-log】第3094号〜失敗は時に成功よりも表彰されるべきもの〜


どこでか忘れましたが、「失敗の表彰」という制度がある会社の話を聴きました。

よい制度だと想ったものです。

よく成果を上げた人を表彰することはあります。成果を出した人を讃え、インセンティブを与えるなどして表彰する。

これはこれでもよいと思う。

馬もニンゲンも、ニンジンがあると走りたくなるもの。もちろん私も走りたい笑

ただ、ある一定のレベルの成果については、ある程度のことをしていたら、それなりの成果は上がるもの。

しかし、ある程度のことをしているだけでは、ある一定レベル以上のキチガイで革命的な成果は上がらない。

ある一定レベル以上のキチガイで革命的な成果は、並大抵のことでは上がらずに、

チャレンジして、試行錯誤して、失敗しまくって、転んで怪我して、泣いて苦しんで、××そうになるくらいになってこそ、そんな成果が上がるもの。

失敗から、自らの能力の限界や、周りの人の協力を得ること、人の長所を見られるようになることなど、たくさんのことを見つけられるようになる。

よくここにも書くけれども、成功すれば成果と経験と自信が残り、失敗すれば経験と痛みと悔しさが残る。挑戦しなければ何も残らない。

失敗してこそ、キチガイで革命的な成果や成功がある。

失敗こそ、成果よりも表彰されるべきものかもしれない。

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