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2019年 12月 の投稿一覧

【compass-log】第3118号〜初日の出に願いを、終の日の入に感謝〜


今年の関東は広く初日の出がよく見られるとのこと。初日の出に新年の願いを込める人はたくさんいるでしょう。

以前、どこかで学んだのですが、

「初日の出に新年の願いを込めるように、大晦日の日の入(終の日の入)に感謝を込める」

ようにしています。

と言っても、なかなか大晦日の夕日や日の入をゆっくり見ている余裕もないのですが、今回はたまたま一年を締めくくるにふさわしい、綺麗な夕日を見ることができました。

クルマを走らせていたのですが、ものすごく明るくて差すような光だったので、

「あっ、終の日の入」

と思い、バタバタしている心を落ち着かせて、終の日の入に一年の感謝を込めました。

振り返ってみると、過去にも増して加速度はついてきたと思っているし、成果もたくさんあれば、失敗もたくさんあった。

それだけ、行動したり、仕掛けたり、チャレンジしたり、遊んだりしてみた。

それでも、まだまだもう一歩がでなかったり、一歩が遅かったりする。

その一歩踏み出せるかが、大きな違いをうむものであり、その一歩の「行動」こそが、結果や自らを変える唯一のもの。

一歩踏み出せるのも、たくさんの人のおかげだし、成果も失敗もチャレンジも遊びもできるのも、たくさんの人のおかげ。

一年の終わりと始まりに、感謝と願いを込めて、新年は更に進化していく。

旧年も新年も、いつもお付き合い戴き、ありがとうございます。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

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【compass-log】第3117号〜人からのフィードバックで、忘れていた夜空の星の光にふと気づく〜


人の家の埃や汚れ、臭いは気になるのに、自分の家の埃や汚れ、臭いは気にならない、というか気づかないことってありますよね。

慣れ親しんだり、いつもいたり、あったりすると、当たり前すぎて見えなくなってしまうものって多い。

例えば、地元(富士吉田)には、立派な富士山があります。

ホントに素晴らしく世界に誇れる景色なのですが、高校を卒業して県外に出るまでは、あるのが当たり前すぎて、ほぼ空気の一部になり、特段、何も気に留めないものになっていました。

しかし、県外に出てから、友人知人が遊びに来てくれたときや、初対面の方に「富士吉田出身です」と言ったときも、「富士山がキレイに見えて素晴らしいところだよね」と言って戴けたり、

世界文化遺産登録からは、以前にも増して観光客が増えたりし、

こんなにも世界的に注目を浴びて、日本人として誇れるところにいたんだと気付かされたものです。

自分の強みや、はたまた自分の思考のバグは、自分にとっては当たり前過ぎて、本当に気づかないことが多い。

しかし、人と話したり、人と接したりしている中で、よくよく注意していると、当たり前だと思っていた強みだったり、見えなかった思考のバグが見えるようになってくる。

あまり夜空を見なかったり、都会の明るさに消えて夜空の星の光に、気づかないこともあるけれども、ふと地元に帰ったときに夜空の星の綺麗さに気づくこともある。

ドラッカーも「自分の強みは、自分では分からない」と言うように、

慣れ親しんだり、当たり前だと思っているものにこそ、強みもあれば、弱みやバグもある。

人の話やフィードバックは、そうしたものに気づかせてくれる。

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【compass-log】第3116号〜人生のCompassを得て、人生の教科書を編む〜


仕事や人生の価値観は人それぞれある。

どれも正しくどれもよい。

人類において、過去から現在にかけて、様々な価値観や考え方が伝えられ、継承されてきている。

いわゆるミーム(meme)である。

ミームとは、脳内に保存され、他の脳へ複製可能な情報である。例えば習慣や技能、物語といった社会的、文化的な情報である。(Wikipedia

我々はミームの伝道者であり、後世に伝えていく義務がある。

その中で私(桑原)も、よい価値観や参考になる考え方を学び、集め、活かしている。

ここにこうして記しているのも、自分なりに、仕事や人生の教科書を編集しているつもり。

人は迷う。

ときにぶれそうになるし、ぶれるときもある。

そのときに、自らの意思決定基準や判断基準をしっかりもっていることで、迷っても、ブレても間違わずに、想っている方向、願っている方向、的としている方向に進むことができる。

まさに人生のCompassをもっているかどうか。

人生はよく航海に例えられる。

Compassをもたずに航海に出れば、どこにいて、どこへ向かうかもわからない。

Compassがあれば、どっちへ行けばよいかわかる。

人生のCompassをもっているかどうかにより、行きたいところに行けるかどうかは決まる。

もちろん、波を進めるか、波を乗り越えられるかどうかということもあるけれども、まずはめざす方向が示されなければ進めない。

これからも、人生のCompassを、人生の教科書を編んでいくつもりで、毎日記していくし、可能であれば、ミームとして、この必要性を伝えていきたい。

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【compass-log】第3115号〜自己肯定と自己否定〜


先日も書いたけれども、

自己肯定感や自尊心を、大切に大切に、もった上に、自己否定をしていくことは、成長していくためにとても重要だと思っている。

私も以前は、自己肯定をしながら自己否定をしていくのは矛盾すると想っていたし、自己肯定しながら自己否定していては、自己が肯定も否定もされずに混乱しショートすると思っていたけれども、その認識は半年前に変わった。

自己肯定と自己否定は一見、文字だけ見ると相反するようにみえるけれども、

「ウ◯コ味のカレー」と「カレー味のウ◯コ」くらいまったくの別モノ(お食事中の方スミマセン。。。)

自己肯定と自己否定のあり方は、全く別の次元で、

しっかりと全体や土台として自己肯定がありながら、その上で部分や手先として自己否定をして自己の改善改良をしていくもの、

と今では認識している。

全体として自己肯定をもった上で、自尊心や自己肯定感は最も大切に守りつつ、部分を自己否定していくことで、ヒトは自らの自尊心や自己肯定感を守りながら成長していくことができる。

自己肯定と自己否定を別の次元で回し、自らを信じることと、自らを疑うことも別の次元でもつことで、ヒトや組織は益々成長し、自信も、成果もついていく。

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【compass-log】第3114号〜とうの昔に捨て去った「仕事納め」という言葉、「仕事納め」はこの命尽きるとき〜


仕事納めの人も、まだまだ仕事が納まらない人も、一年間ありがとうございました。

こちらは、まだまだ仕事納まらないし、そもそも仕事を納めるつもりもないので、とうの昔に「仕事納め」という言葉は捨て去りました笑

「世界は誰かの仕事でできている」

みたいなコピーがありましたが、ホントにたくさんの人のお蔭で安全で豊かに暮らせていると、毎年の世間で「仕事納め」と言われる日に思うもので、世の中の「仕事」と「仕事をされる方」に感謝する限りです。

上述の通り、個人的には「仕事納め」という言葉は過去に捨て去りました。

それからというもの、ここ数年、あくまでも個人的に、「公私」や「オンオフ」「ライフワークバランス」という言葉も捨て、

よい意味として「公私混同」や「常にオン」「ライフワーク一体」をひとり邁進中。

もちろん、このご時世なので誰に強制も押し付けもしませんし、楽しくやっているのでひとりブラックとも思っていません。

世間が休むときこそ、なおやる気も出るし、差をつけるチャンス。

そんなことを続けていたら、少しずつでも勢いがついてきたし、「いい状態!」「これから本番!」と思って意気込んでいるところ。

好きに勝る努力はないし、

夢中に勝る努力もない。

好きや夢中こそ最強になるための必須条件。

決められた時間だけ、言われたことだけをやり、お金のためだけに嫌々と働く人がいるとするならばら、負けるわけがない。

「仕事納め」は死ぬとき、

「仕事納め」はこの命尽きるとき、

なんて言葉をふと思ったりして。

ライフワークバランスというけれども、

ワークもライフの一部。

というか大部分。

仕事を楽しめずに、人生楽しめるわけない。

ということで、死ぬまで仕事は納まらないけれども、益々、人生とビジネスを楽しんでいきたいと思います。

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