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2019年 11月 の投稿一覧

【compass-log】第3067号〜ウォーレン・バフェットが世界一になったリスト〜


個人的に整理整頓や断捨離は得意の方だと思っている。

デスクの上も、

カバンの中も、

財布の中も、

クルマの中も、

いつもほとんど何もない状態である。

紙媒体の書類は基本的に目を通したらシュレッダーに行くことになっているし、

モノよりコトを優先するタイプなので、モノに固執することがあまりない。

整理整頓も断捨離も、すべては捨てることが肝心だと思っている。

ただし、なかなか捨てられないのは「やりたいこと」である。

アタマの中も、整理整頓や断捨離をしたいところだけれども、「やりたいこと」に関しては整理整頓して捨てることができない。

「やりたいこと」が次々に出てきている現状。

これはよくもあり、悪くもあるような状態だと思っている。

やりたいことが何もないよりも、やりたいことがたくさんあった方がよいとは思いつつも、

やりたいことがありすぎて、どれもできないという状況になることもある。

ウォーレン・バフェットは次のようにしているらしい。

例えば、やりたいことを25個紙に書き、その中で、どうしてもやりたいことを5個しか選べないとして、その5個を選び別の紙に書く。

25個書いた紙で選ばれなかった残りの20個に消し込み線を入れる。

そうして5個だけ書いた紙の上に、「やりたいことリスト」と書き、

25個書いて20個消し込んだ方に「やらないことリスト」と書く。

そして20個はやらずに、最もやりたい5個だけをやる

これが世界を取れるか取れないかの違いであるとのこと。

優先すべき5個を成し遂げワールドクラスになるためには、そうでない残りの20個を捨てることがカギ。

これが何者かになるか、その他大勢になるかの違い。

人生のリソースは限られている。

優先すべきものは何なのか、そうでないものは何なのかをはっきりさせること限られた人生では必要なことである。

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【compass-log】第3066号〜「『めざすものを見つける』ということをめざす」時期もある〜


宇宙飛行士の土井隆雄さんの講演を拝聴。

「宇宙をめざせ」という最後の言葉が印象的だった。

この「宇宙」というのは、いわゆる地球の外にある星がたくさんある空間も含まれているけれども、

それだけでなく、

「自ら外の世界」という意味も込められているとのこと。

夢をもとう、

夢をめざせ、

夢は必ず実現する、

そんな想いが伝わってきました。

なかなか自分の人生に夢や目標を見つけられないという人もいる世の中。

ご多聞にもれず、私自身もそうでした。

むしろ今でもそうかもしれません。

それでも、意識的にも無意識的にも、長い間自分の人生の夢や目標を探し続けていると、いつしか、「これぞ」というものに巡り会うことができるものです。

人間誰しも、人生のある時期において、モラトリアムというのは存在するわけです。

そのなかで、

「『めざすものを見つける』ということをめざす」

という時期があるもの。

夢や目標を見つけられないという人は、

まずは、この

「『めざすものを見つける』ということをめざす」

ということを、大きな夢や目標の初期段階として、設定みたらよいと思う。

そして、夢や目標がある人でも、さらに更新し続けていつまでも夢や目標を追いかけ続けていきたいですね。

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【compass-log】第3065号〜無限に拡がる可能性のチカラ〜


時折逃げ出してしまう像もいますが、サーカスの像が逃げださないのは有名な話ですね。

子供の時から鎖に繋がれ、

「鎖からは逃げ出せない」という認識をもってしまうから、大人になっても逃げ出せない、という話。

併せて「ノミの実験」の話もありますね。

ノミは通常1メートルほどジャンプできるのですが、20センチほどの瓶に入れて蓋を、数日間置いておくと、

蓋をとっても20センチ以上飛べなくなってしまうという実験。

どちらについても、「可能性」の問題です。

本当はその実力があるのに、自ら可能性を、自ら閉じてしまうことが、私たち人間でも多くあります。

自らの可能性を閉じることなく、常に可能性を信じて、高く飛んだり自らの足で自らの人生を歩んだりすることが必要。

可能性のチカラを信じて、

自らのチカラを信じること。

あと大切なのは仲間の存在。

上述の「ノミの実験」で、20センチしか飛べなくなったノミたちを、また1メートル飛べるようにすることができます。

それは、別のところから通常のノミを一匹連れてきて、20センチしか飛べなくなったノミたちの中にその1メートル飛べる一匹を入れること。

すると、20センチしか飛べなくなったノミたちは、自分たちが1メートル飛べることを思い出して、1メートル飛べるようになるそうです。

これも仲間のチカラであったり、

環境のチカラであったり、

可能性のチカラであったりします。

いつでも可能性のチカラを信じて、

無限に広がる可能性を、自分のものにしたいですね。

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【compass-log】第3064号〜虎穴に入る〜


最近、ある長編の本にはまっていて、すきま時間やまとまった時間を見つけては、没頭しながら読み進めている。

考え方や生き方、人生を大きく変えてくれる予感がする。

こうやったら、人生の新しい扉を開けるのかと、とても参考になるし、何より行動を喚起してくれ、行動したくなる。

当たり前だけれども、

結局のところ、

いくら勉強したり、本を読んだりしても、

行動しなければ何も変わらないのは、この世の中の不変の真実。

「果報は寝てまて」なんて、寝ながら待っているほど無限に時間があるわけでもない。

いつだって、行動こそが人生を進ませる。

新たなところへ連れて行ってくれる。

何者でもないものを何者かにしてくれる。

行動した者こそ得られるものがある。

虎子を得るには、虎穴に入る必要がある。

行動こそが人生を変える唯一にして最大の要因。

どんどん虎穴に入っていこう。

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【compass-log】第3063号〜「幸福」や「幸せ」という雲のようなものの掴み方〜


ニンゲン誰しも、不幸になりたいと思う人はいないはずであり、誰しも幸福になりたいと願うものである。

よく思うのは、

「幸福を実現したい」

「幸せになりたい」

と言うけれども、

そもそも、「幸福」だったり「幸せ」の定義って何なのか。

これは、もちろん人によって違うものであり、それぞれたくさんの考え方や価値観があってよいものである。

毎日、ミシュランの星を取ったレストランのランチを食べたり、

フランス料理のフルコースを食べたり、

海外の高級ホテルに泊まったり、

高級なシャンパンやワインを飲んだり、

ハイブランドの洋服やカバンを持ち歩いたりすることを、

幸福や幸せと思う人もいる。

または、一杯のかけうどんを食べたり、

家族と近所の公園で遊んだり、

自分の家でゆっくり寝られたり、

温かいお風呂に入ったり、

気のおける人と話をしたりすることを、

幸福や幸せと思う人もいる。

どれも正しく、どれも幸福や幸せのカタチである。

あとは、自分が何を「幸福」や「幸せ」として定義するか。

お金のかかる幸せもあれば、

お金のかからない幸せもある。

ひとりで味わう幸せもあるれば、

みんなで味わう幸せもある。

ハードルの高い幸せもあれば、

ハードルの低い幸せもある。

たくさんの「幸福」や「幸せ」がある中で、自分の定義は何なのかということは、はっきりとさせておく必要がある。

定義がなければ、いつまでも雲をつかむようなものであり、ぼんやりとしてしまうものである。

「幸福」や「幸せ」の明確な定義をもった者から、「幸福」や「幸せ」を掴むことができる。

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