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【compass-log】第3084号〜ガラケー打ち、フリック打ち、予測入力、音声入力、口述筆記〜


ガラケー時代には、文字を打つためには誰もがガラケー打ちだった。

「ありがとう」

という文字を打つためには、

「あ」を1回

「ら」を2回

「か」を1回

「゛」を1回

「た」を5回

「あ」を3回

と、ボタンを13回打つ必要があった。

それから、スマホになってからは、フリック打ちが登場した。

ガラケーから切り替えたばかりのときには、ガラケー打ちだったけれども、すぐにフリック打ちの効率のよさが話題となり、少し練習したら、あっという間にできるようになった。

上述の「ありがとう」は、6回のフリックで済むようになり、それだけでも、1/2以上の短縮になった。

なんとも便利なものだし、スマホなのにガラケー打ちの知人に、「スマホなのにフリック打ちしないなんて!」という会話していた。

その後、予測入力も出てきて、益々タッチ数が減った。

さらには、音声入力の精度もあがってきて、とても便利になった。

私もフリックから予測入力へ、そして音声入力、今では口述筆記へと進化した。

そう思っていたら、上述でスマホなのにガラケー打ちをしていた知人が、気づいたらフリック打ちをすっ飛ばして、音声入力と口述筆記をしていた。

発展途上国が、ガラケーをすっ飛ばしていきなりスマホをもつような感じ。

それにしても、大変便利になり、この記事も口述筆記で書いている。

もちろん、誤変換があったり、滑舌が悪かったりするので笑、口述筆記の後に、フリックで多少の修正が必要。

けれども、ガラケー打ちに比べれば口述筆記は圧倒的に早くなった。

世の中益々、便利になる。

それを使うか使わないかで、技術や時間の使い方は変わるし、人生の生き方にも影響する。

技術の進歩は、積極的に大いに活用していこう。

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