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【compass-log】第3079号〜「ピンチはチャンス」を考えてみる〜


よく「ピンチはチャンス」と言われる。

そもそもピンチになったということは、不具合だったり、欠陥だったり、想定できなかったことなど、何かしらが原因で起こっているわけである。

それらの不具合だったり、欠陥だったり、想定できなかったことなどを、「ピンチ」という現象として示してくれているものである。

そもそも、「ピンチ」という「状態」を、認識するか、しないかということは、危機管理において極めて重要である。

生活においても、ビジネスにおいても、「ピンチ」という「状態」を認識できなければ、上述の不具合だったり、欠陥だったり、想定できなかったことなどを、改善したり回避したりすることができない。

例えば、

大きな地震が来たときに、(気づかない人はいないと思うが)、仮に地震に気づかなければ、逃げ遅れてしまうことになる。

また、

ビジネスにおいて、世の中が変化しているにもかかわらず、その変化に対応していなければ、みるみるうちに衰退してしまうことになる。

このように、「ピンチ」というものは、その現象を通して、我々に危険信号を示してくれているものであり、その「状態」を認知してこそ改善だったり、回避だったりすることができるものである。

まさに「ピンチ」とは、「今の状態」よりも「よりよい状態」になるための「チャンス」である。

「ピンチ」だと気づいて認知したら、「チャンス」「ラッキー」「これ幸い」と思い、「今」よりも「よりよい状態」にしていければ「ピンチはチャンス」である。

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