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【compass-log】第3067号〜ウォーレン・バフェットが世界一になったリスト〜


個人的に整理整頓や断捨離は得意の方だと思っている。

デスクの上も、

カバンの中も、

財布の中も、

クルマの中も、

いつもほとんど何もない状態である。

紙媒体の書類は基本的に目を通したらシュレッダーに行くことになっているし、

モノよりコトを優先するタイプなので、モノに固執することがあまりない。

整理整頓も断捨離も、すべては捨てることが肝心だと思っている。

ただし、なかなか捨てられないのは「やりたいこと」である。

アタマの中も、整理整頓や断捨離をしたいところだけれども、「やりたいこと」に関しては整理整頓して捨てることができない。

「やりたいこと」が次々に出てきている現状。

これはよくもあり、悪くもあるような状態だと思っている。

やりたいことが何もないよりも、やりたいことがたくさんあった方がよいとは思いつつも、

やりたいことがありすぎて、どれもできないという状況になることもある。

ウォーレン・バフェットは次のようにしているらしい。

例えば、やりたいことを25個紙に書き、その中で、どうしてもやりたいことを5個しか選べないとして、その5個を選び別の紙に書く。

25個書いた紙で選ばれなかった残りの20個に消し込み線を入れる。

そうして5個だけ書いた紙の上に、「やりたいことリスト」と書き、

25個書いて20個消し込んだ方に「やらないことリスト」と書く。

そして20個はやらずに、最もやりたい5個だけをやる

これが世界を取れるか取れないかの違いであるとのこと。

優先すべき5個を成し遂げワールドクラスになるためには、そうでない残りの20個を捨てることがカギ。

これが何者かになるか、その他大勢になるかの違い。

人生のリソースは限られている。

優先すべきものは何なのか、そうでないものは何なのかをはっきりさせること限られた人生では必要なことである。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

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メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


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