compass-log

2019年 11月 の投稿一覧

【compass-log】第3087号〜教訓や手札、意思決定基準を増やす収集癖〜


いよいよ今年も残りあと1ヶ月。今年の集大成にかかっていくところ。

11月の結果がまとまっていないけれども、瀬戸際な感じ。

前半も仕掛けたけれども、後半に大きく仕掛けて追い上げを見せたものの、返し切れているかどうか。

11月に勢いをつけて、12月に入っていくつもりだったけれども、逆に11月をバネにして12月に返していくことになりそう。

しかし、チャレンジした結果、得たものは大きかった。今の実力も分かったし、伸び代も見えた。

成功したこともあれば、

もちろん反省もたくさんある。

反省がたくさんあるということは、むしろ伸び代がたくさんあるということ。また、成功したものは再現性を高めていくこと。

色々と挑戦した結果、成功も失敗も得られた。

成功や、成功からの自信もちろん大切だけれども、瀕死にならないような失敗こそ、若いうちにたくさんしておくべき。

こうしたらダメだ、

こうした方がよい、

こうしたらこうなる、

という教訓や手札、意志決定基準を増やすこと。

成功からも失敗からも教訓や手札、意思決定基準はたくさん得られる。

これを得られることがたまらない。

もしかしたら、ドM気質なのか。笑

成功したら自信が残り、失敗したら反省と経験が残る。

どちらにせよ、挑戦したら、教訓や手札、意思決定基準は残る。

しかし、挑戦しなければ何も残らない。

男の人って収集癖があるって言うけれども、私(桑原)は、 教訓や手札、意思決定基準なんだと思う。

これからも、積極的に挑戦して、成功や失敗から、教訓や手札、意思決定基準をたくさん収集し、更なる挑戦や実戦に活かしていく。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第3086号〜犬も歩けば棒に当たるし、人も挑戦すれば何かしらの結果に当たる〜


11月第4木曜日の翌日の金曜日。

いわゆるブラックフライデー。

小売やEC、メディアで取り上げられて、日本でも徐々に浸透しつつある。

ご多分にもれず、この企画に乗っかってみた。

まずは消費者側として。

たまたま12月に色々なものが必要なため、このタイミングで買っておこうと、各社どんな企画を売ってくるのか、どんな商品が出てくるのか事前に情報をチェック。

迷っている時間ももったいないし、それなりのものがあったので、目星をつけて早速、購入の意思決定が下った。

まんまと消費者側として、ブラックフライデーの企画にハマったものである。

続いて販売者側として。

消費者側としてブラックフライデーの企画にやられたので、やられっぱなしというわけにもいかないので、販売者側として企画を立案して、お客様に投げてみた。

事前に色々な企画の矢を用意していたこともあり、矢継ぎ早にどんどん放ってみたところ、お陰様でお客様にグサグサっと刺さって戴いた様子で、反応もよくお客様も喜んで下さっていた。

消費者側としてまんまと企画にハマってみたのも、販売者側としてこの企画を活かすためにあえてハマってみた。

様々な企画を調査したり、自ら実際に乗っかってみて、どんな調子か探ってみた。

特に、同業種からでなく異業種をチェック。

同業種ばかりだと、その同業種以上にはならない。

同業種も大切だけれども、異業種からパクって、真似て、カンニングしてこそ、該当業種の中でもひとつアタマを出すことができる。

異業種を見て、異業種の企画やモデルなどからエッセンスを換骨奪胎。

今回は、「工事現場」からヒントを得たくらい。

「我以外皆我師也」というけれども、目標や目的があれば、なんでもヒントになる。

企画としてまだまだ反省もあるけれども、犬も歩けば棒に当たるし、下手な鉄砲も数打てば当たるように、

人も挑戦すれば何かの結果に当たるし、下手な企画も数打てば当たるものということがわかったので、

これからも様々な企画を立案して、挑戦し続けていく。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第3085号〜いつまでも、あるの思うな今の時間〜


何かを一生懸命やっていても、特に何もやっていなくても24時間は変わらず、365日も変わらない。

最近、改めて時間の経過は早いものだとつくづく感じる。

よくここでは、「未来」について書いているけれども、「現在」を蔑ろにしているわけではない。

「現在」があってこその「未来」である。

この「現在」において、「今しかできないこと」についてよく思う。

「今しかできないこと」は、今では当たり前にできたり、起こったりするようなこともあるけれども、よくよく考えるとそれは10年後や、20年後などには、当たり前にできたり、起こったりすることは、できなくなっているかもしれない。

例えば、親孝行。

「いつまでもあると思うな親と金」といわれるように、いつまでもいるわけではない。

親孝行も「今しかできないこと」なのかもしれない。

「後悔」とはわかっていたのに、やらなかったこと。後悔は先に立たないので、できるときにやっておくこと。

また、例えば体力や健康。

体力と健康だけには自信があるけれども、それでも30年後、40年後に、全く同じ状態でいられるとは限らないし、容易ではない。

根拠のない自信は、注意不足やまさかを引き起こすので、しっかり未来に向けて現在からメンテナンスしておくことが大切。

また、例えば子供の成長。

これぞ、「今しかできないこと」の代表。

今では一緒にいてくれても、そのうち一人立ちしていくものである。

このように、「今しかできないこと」というのは確実にある。

いつまでも、あるの思うな今の時間」と思い、未来を見ながら、今しかできないことを大切に。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第3084号〜ガラケー打ち、フリック打ち、予測入力、音声入力、口述筆記〜


ガラケー時代には、文字を打つためには誰もがガラケー打ちだった。

「ありがとう」

という文字を打つためには、

「あ」を1回

「ら」を2回

「か」を1回

「゛」を1回

「た」を5回

「あ」を3回

と、ボタンを13回打つ必要があった。

それから、スマホになってからは、フリック打ちが登場した。

ガラケーから切り替えたばかりのときには、ガラケー打ちだったけれども、すぐにフリック打ちの効率のよさが話題となり、少し練習したら、あっという間にできるようになった。

上述の「ありがとう」は、6回のフリックで済むようになり、それだけでも、1/2以上の短縮になった。

なんとも便利なものだし、スマホなのにガラケー打ちの知人に、「スマホなのにフリック打ちしないなんて!」という会話していた。

その後、予測入力も出てきて、益々タッチ数が減った。

さらには、音声入力の精度もあがってきて、とても便利になった。

私もフリックから予測入力へ、そして音声入力、今では口述筆記へと進化した。

そう思っていたら、上述でスマホなのにガラケー打ちをしていた知人が、気づいたらフリック打ちをすっ飛ばして、音声入力と口述筆記をしていた。

発展途上国が、ガラケーをすっ飛ばしていきなりスマホをもつような感じ。

それにしても、大変便利になり、この記事も口述筆記で書いている。

もちろん、誤変換があったり、滑舌が悪かったりするので笑、口述筆記の後に、フリックで多少の修正が必要。

けれども、ガラケー打ちに比べれば口述筆記は圧倒的に早くなった。

世の中益々、便利になる。

それを使うか使わないかで、技術や時間の使い方は変わるし、人生の生き方にも影響する。

技術の進歩は、積極的に大いに活用していこう。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。


【compass-log】第3083号〜猿もおだてれば木に登るし、人もおだてられて未来へ駆け上がる〜


朝、某番組の占いで「12位水瓶座」とあった。

個人的に、占いは「都合のよいことは信じて、都合の悪いことは信じない」というようにしている笑

こういう類のものは、どう解釈するかが大切だと思っている。

そんな一日のスタートでしたが、12位とは嘘のように、気分のよい一日となった。

珍しく?別々のところで、別々の人に、別々のことでよい言葉を頂戴したのである。

面と向かって、「あなたのここが素晴らしい」とか「あなたのここがすごい」なんて、なかなか言われないけれども、

それも、それぞれ10年、20年くらい前からよくして戴いており、可愛がって戴いている20も30も歳上のオーナー経営者の方々から、

「勢いがある」「柔軟性をもつ」「素直さが取り柄」なんてことを言って戴き、

「素直さが取り柄」なんて直前に言って戴いたので、早速「素直」に受け止めさせて戴きました。

ひとりの方は、「お世辞ではない」と一言加えて下さいました。

少なくともその人たちからは、そう見て戴いているようで、その事実が嬉しかったこともあるけれども、

それよりも「自らの強みは自ら分からない」ということを、改めて実感したものですし、

そうおっしゃって戴いたことに対して、その分野への自信にも繋がり、未来へのエネルギーにもなります。

おだてられて、気分がよい一日でしたが、また前向き、上向き、未来向きに思考が進んだものです。

お言葉ありがたく頂戴しておきます。

猿もおだてれば木に登るし、

人もおだてられて未来へ駆け上がる。

感想、 フィードバック、コメント、話したいこと、聞きたいこと、叱咤、激励、批判、応援、クレームなどを戴けば幸いです。

このままコメントして戴いても、

メッセージで戴いても構いません。

よろしくお願いします。