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【compass-log】第2736号〜ラリーのスピードと返す球の確実性を上げること〜


組織において、
メンバーとリーダーとの距離感はとても大切。

距離感が近ければ近いほど、
リーダーの思いや構想が実現されやすいし、
メンバーの思いも汲みやすい。

特に、距離が近いことによる「スピード」に大きなメリットがある。

打てば響き、リーダーが行動したら、メンバーも自ずと動く。

球技のラリーのように、打ったら返し、打ったら返しのスピードを上げること。

ものすごく大きなコートでラリーをするよりも、
卓球台のような距離の短いところでラリーをした方が、
ラリーのスピードが変わってくる。

これは、
リーダーとメンバーの距離感の問題。

互いに歩み寄ることも大切。
リーダーが引き上げることも大切。

そうやって距離感を縮めることで、
スピードは増して、返す球(互いの思い)の確実性も増す。

リーダーとメンバーのラリーのスピードと確実性を上げるために、距離感を縮めること。

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