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2018年 11月 の投稿一覧

【compass-log】第2699号〜二匹のカエルの行商〜


昨日まで、富士山頂上の自動販売機と、オリジナリティについて書いてきた。

最後に、「二匹のカエルの行商」の寓話。

(ここから)
大きな山を越えて、向こうの街まで商売をしに行くところ。

一方のカエルは、

「この山が低ければもっと簡単に商売ができるのになぁ」

と嘆く。

もう一方のカエルは、

「何を言う、この山がもっと高ければよいのに」

と強気で言う。

すると、

一匹目のカエルが、

「なぜそんなことを言うんだい?」

と聴く。

別のカエルが返す。

「高ければ高い方が、諦めて山を越えるものが少なくなって、もっと商売がやりやすくなる。僕はどんなに高い山だって越えていく」

(ここまで)

この考え方こそ、

オリジナリティや模倣困難、代替不可能、ブルーオーシャンのために必要の発想。

誰もいないところへ行くこと。

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【compass-log】第2698号〜オリジナリティこそメシを食う種〜


昨日は、他と変えること、
というとを書いた。

品質であったり、価値であったり、販売方法であったり、場所であったり、タイミングであったり。

何よりオリジナリティが大切。

そこにしかないもの、
それしかないもの、
そこでしかできないもの、
他にはないもの、
その人しかできないもの。

そういったものや、唯一無二のものになれば、競争は少なくなり希少価値も増す。

他と同じものを売っている限り、
どこでも売っているものを売っている限り、

価格競争は必然的に生まれて、その渦に巻き込まれていく。

オリジナリティこそ、メシを食う種。

如何にしてもオリジナリティを出していくか。

また明日に続けます。

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【compass-log】第2697号〜スーパーの特売で69円のアク◯リアスが、500円でも飛ぶように売れる方法〜


同じ価値なら安い方がよい。
同じ価格なら質のよい方がよい。

それは、消費者心理として当たり前のところ。

同じ価値なのに高く買ったり、
同じ価格なのに質の悪い方を好んで買うようなことは恐らくない。

だからこそ、そこに、
価値の競争や価格の競争が生まれる。

あくまでも、
「同じ」価値や「同じ」価格や「同じ」条件の場合。

他と同じだと、どうしても競争が生まれてしまう。

特に価格については、
周りと同じモノを売っていれば、それは安い方が圧倒的によい。

例えばアク◯リアス。

自動販売機では160円、
コンビニでこそ100円以上だけれども、
スーパーでは100円を切り60円代や50円代なんてところもある。

まさに、どこで買っても同じならば安い方がよいの典型。

メーカー品は、どこで買っても同じ品質が保たれているので、どんどん安くなっていく。

ただし、1本500円でも同じアク◯リアスがバンバン売れて、売り切れになるところがある。

それは、富士山の山頂の自動販売機。

ここには競争がないのと、そこまで運んで来る労力、山登りという要素などから、ものすごい需要があるということ。

他と販売条件を変えること。

それは、品質であったり、価値であったり、販売方法であったり、場所であったり、タイミングであったり。

長くなるので明日に続けます。

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【compass-log】第2696号〜ロングセラーや顧客から支持され続ける方法〜


ロングセラー商品や伝統ある商品は、いつまでも、全く同じ原材料で、全く同じ製法でつくられているわけではない。

少しずつ、原材料やその量、製法に変化を加えて飽きないようになっている。

コンビニが夏になれば、冷やし中華や蕎麦が「新しくなりました!」なんてCMをしたり、「おにぎりが生まれ変わりました」なんてCMをしているのはまさにソレ。

おそらくほとんどの人が食べたことのある、販売開始100年以上のキャラメルも、何度も何度も変化を加えながら、今でもロングセラーとなっている。

または、
すばらしいセミナー講師や本の著者においては、新しい講演や新しい本のたびに、新たな切り口を見せてくれる。

その方々は、講演や本で表す根本の源流では変わらないものをもつけれども、そこから出てくるものは、あくまでも、リピート再生のような内容ではなく、常に変化と進化がある。

どんな世界においても、不変の心理はあるけれども、商品サービスにおいては、いつまでも同じでよいものはなく、常に改善改良を加えて、飽きさせずに、刷新していくことが大切。

ロングセラーや、顧客から支持され続けることにおいて、とても大切なこと。

それを怠り、楽をしたものから、場外に出なければならない。

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【compass-log】第2695号〜心の質は人生の質〜


パフォーマンスの質は心の質であり、
心の質は人生の質。

心の状態や質が悪いときは、どうしてもパフォーマンスも悪くなってしまう。

心と体は密接な関係があり、

まるで鏡のように、すぐに状態を映し出し反映される。

では、ハイパフォーマンスを発揮するにはどういう心の状態をつくり出したらよいのか。

ハイパフォーマンスを発揮する心の状態とは、


目標
希望
未来
強気
冷静
楽しさ
面白さ

など。

常にこれらの状態を自らつくりだし、キープすること。

それは、セルフトークや思い込みだけでも実現できる。

だからこそ、常に明るく前向きに上向きに生きていく心が必要。

心の質は人生の質。

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