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【compass-log】第2699号〜二匹のカエルの行商〜


昨日まで、富士山頂上の自動販売機と、オリジナリティについて書いてきた。

最後に、「二匹のカエルの行商」の寓話。

(ここから)
大きな山を越えて、向こうの街まで商売をしに行くところ。

一方のカエルは、

「この山が低ければもっと簡単に商売ができるのになぁ」

と嘆く。

もう一方のカエルは、

「何を言う、この山がもっと高ければよいのに」

と強気で言う。

すると、

一匹目のカエルが、

「なぜそんなことを言うんだい?」

と聴く。

別のカエルが返す。

「高ければ高い方が、諦めて山を越えるものが少なくなって、もっと商売がやりやすくなる。僕はどんなに高い山だって越えていく」

(ここまで)

この考え方こそ、

オリジナリティや模倣困難、代替不可能、ブルーオーシャンのために必要の発想。

誰もいないところへ行くこと。

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